自分2.0へ! 50代からの再挑戦・自己覚醒録

人生のリカバリーショットを放つべく再キャリア構築の旅https://blogmura.com/ranking/in?p_cid=11013598

カッコいいサラリーマンは好きですか?

Google検索で一番アクセスの多い過去記事を再読してみました。なぜアクセスが多いかというと”勝間和代”というビッグネームで引っかかってきていると思うのですが、再読してみると我ながら学びになることを書いているなと思い再掲します。 asakazuya.hatenabl…

時が来ないとわからない。時がいつ来るかは誰にもわからない。。

中学生の頃、世の中は空前のガンダムブームで沸き立っていました。。それほどガンダムに関心のない人も目を向けないといけない世相だったと思います。朝のニュース番組のズームイン朝でレポーターの人がエルメスのガンプラを良く分かっていないながらも説明…

風の時代の適合者は、今まで浮いてきた人。崖から落っこち続けていた人。

ビジネス雑誌の危機管理特集か何かで、航空自衛隊のメンタル管理が取り上げられた記事を何かの折に見ました。とにかく音速を越える戦闘機で模擬空戦をするのは相当なストレス耐性を要求されるようでパイロットはまさに選りすぐりのスーパーマンであることは…

これ好き!という感情を味わった先に、自己発信がある。。

今を生きる子供たちに身に着けて欲しい能力の一つに発信力があります。自分のメッセージを必要な人に届けることができる力と言いましょうか。。。 私の二人の子供達の例で言うと、娘は中学生の頃からTwitterでイラストを投稿していて一時期結構なフォロワー…

手持ちの札が厳しくても、人生というゲームは降りてはいけない。。

書店をふらっと立ち寄ったらマイケル・サンデル教授の新刊本が目に止まりました。 www.flierinc.com 最近は本の購入は手控えているのですが(積読が増えたため)この本は買っちゃおうかな?と思っています。 以前、息子が高校生の時に進路指導の先生のお話で…

チャンスは目の前を常に通りすぎているがそれに気づけていないだけ。。。。

人は誰でも一度くらいは、 「もしあの時〇〇だったら」 「もしあの時〇〇をしていれば。。」というタラレバ話をしたことがあると思います。 東京タラレバ娘(9) (Kissコミックス) 作者:東村アキコ 講談社 Amazon それにしても、東村アキコさんは面白い…

どんな崖っぷちでも鬼滅の刃19話を見てブーストアップ!

「刀折れ矢尽きる」戦場において絶体絶命の境地。。もはやここまでか。。。という絶望の中であっても。。聞こえてくるのは竈門炭治郎の詩 www.youtube.com 前へ 前へ 進め。。絶望を絶ち。。失っても失っても生きていくしかない。。。 この歌で励まされた、…

属することの価値。。。

先月末に、都内でなかなかのセレブが集う異業種交流会に気おくれしながらも参加して参りました。そこで面白い人物に出会いキャリアに関して、改めて考えを深めるきっかけになりました。 お話させていただいた方は、教育事業を中心として多方面にご活躍をして…

どのような体制下に生きていようと、自由を求める心の声は止まず。。。

人間はオギャーと生まれた時点ですでに取り込まれた存在なのであるなということを、銀河英雄伝説を見ながら色々と考えを巡らせています。 自由惑星同盟に生まれるのか、銀河帝国に生まれるのか。。 すでに本編は視聴し終え、外伝を見ていますが、なんとも人…

後退は興味関心を失うことから始まる。。

昔TVで見た記憶があるのですが、元気なボディビルダーのおじいちゃんへのインタビューで「お元気ですね。元気の秘訣はなんですか?」となんのひねりもない質問を投げられて「女性に関心を持つことです。」と元気に返していた場面を覚えています。 練習場には…

知将ヤン・ウェンリーから様々な知見を得ています。

テレワークのために浮いた通勤時間と無駄時間を、ひたすら読書と映画鑑賞に費やしています。本当は求人情報を検索すべきなのでしょうが、基本正攻法では突破が難しい壁なのでまた別の事を考え中です。 TSUTAYAプレミアムに入っているので旧作借り放題なため…

ワクチンに関する考察を深めていこうと思う。

新型コロナのワクチン接種に関しての話題です。ついに私の居住している地域にも無料クーポンのお知らせが届きました。 ワクチンに関しては「打つ」「打たない」の二択ですが(あるいは打つのを保留するの三択)その決断を下すまでに、どういう思考の経過を辿…

人生に度々降りかかる”過酷体験”という波はかぶるしかない。。かぶった後に何かが残ればめっけもの。。

昨日は久々に懇意にしている社長さんと昼食をご一緒させていただきました。私より10歳年下なのですが、話していると非常に面白く勉強になる人で、付き合いはかれこれ10年目くらいになります。 彼は元々関西出身でミュージシャン上がりなのですが、東京に出て…

素晴らしき同志との集いは自己の素晴らしさを認めてあげることにより与えられる。

久々に真面目な?いや全うなお話です。(^^♪ 「人は失敗を恐れるが、成功をも恐れる存在である。」とは私が学んだセルフセラピーカードの解説本にて書いてあった内容だと記憶しています。 セルフ・セラピー・カード 作者:チャック・スペザーノ ヴォイス Amazo…

長い人生を歩む中で”これこそがわが天職!”と思える瞬間は必ずある。。

人間が真に幸福感を味わえる時間というものは何者にも代え難いものです。私の場合には子供の頃のスーパーカーのプラモデルを作っている時や好きな漫画を読んでいるときはマジで寝食を忘れて親から怒られたものです。 大人になってから、そのような至福の瞬間…

SNS依存の裏には訳がある。。。

現代人にはドキッとするタイトルの話題の本「スマホ脳」をざっと読みました。 スマホ脳(新潮新書) 作者:アンデシュ・ハンセン 新潮社 Amazon 一時期娘のスマホ依存が甚だしかったので、当てつけにテーブルの上に置いておいたのですが全く気にする様子はな…

あくまで私的なワクチン接種に関しての考察・・・

新型コロナのワクチン接種に関しての様々な情報が飛び交っていますが、まずワクチン接種に関しては過去記事でこんな感じで言及しています。 asakazuya.hatenablog.com 娘宛てに子宮頸がんワクチン接種のお知らせが届いたことが色々考えるきっかけとなりまし…

この夏は”ぬるま湯”実践会に参加してみませんか?

ぬるま湯というと世間一般的には、あまりよろしくないイメージがあり、クリフトストレングス強み診断で「最上志向」がトップの資質に来る自分としては、何生ぬるい事言ってんだよ!と熱く握りこぶしでポーズを決めたくなります。 さあ、才能(じぶん)に目覚め…

転生したら、世界一「自由」な会社に就職しよう。

「NO RULES」とうタイトルにひかれて購入したのがこの本です。 NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX (日本経済新聞出版) 作者:リード・ヘイスティングス,エリン・メイヤー 日経BP Amazon 世界一自由な会社NETFLIXではどのような異世界が…

改めて問う。心理的安全性の重要性。

漫画 グラゼニの中で出てくる内容なのですが、例えば監督が選手を起用してそれに応えなかったとしても監督はそれを一々咎めないそうなのです。(かっての星野監督は違ってたと思うが。。) グラゼニ(1) (モーニングコミックス) 作者:森高夕次,アダチケイ…

そうだ熱海に行こう。。吉方位を取ろうと思い立ったが吉日。。。

数年前よりお世話になっている社長さんから「吉方位」旅行を勧められていますが、一応サラリーマンなの でなかなか実践できずにいました。今は基本テレワークで実践できやすい環境ではあるのですが、旅となると”路銀”が必要です。 今月は思いの他、出費が多…

定めとあれば心を決める

進路のような何か重要な決定をする時には「素直さ」が大切だと感じます。(進路に限らず物事を決めるときには素直さが大切)私がもしもドラえもんの世界のように(もしドラ?)子供の頃に戻れたら、周囲の声に幻惑されずにクリエーターの道を歩むように強く…

自分を起点として。。。

途中で会社合併や社名変更があったものの現職に就いてから17年目を迎えています。その17年の間にはバブル期も存在し”本当に社員一同やることがないにも関わらず儲かっていた夢のような期間がありました。” ひどい時には?公園でキャッチボールとかを昼休み以…

妄想を駆動力に。。。

今回は日常見落としがちなシンクロに関して考察してみたいと思います。 最近の日常のトピックとして非常によくゾロ目を見るなと感じています。あまりに見るので記録をつけていたりするのですが、3桁のゾロ目はまぁフツーに見ます(^^) 時計であったり、未読の…

既存の組織デザインでは制度疲労を起こしていると感じています。

ついつい自らの辛い体験になぞらえて、ブラック企業のお話を繰り出してしまいましたが、大人社会で陰に隠れて起こっている問題は子供社会にわかりやすく投影されます。 その最たるものが”いじめ”問題ですが、オリンピック開催やコロナの話題にかすみつつあり…

経歴ロンダリング考

戦後期の昭和の子供達の大好物と言えば”巨人・大鵬・卵焼き ”ですが、その子供達が青年期に差し掛かる頃に社会現象となった漫画が”あしたのジョー”です。 joe-50th.com あの”よど号ハイジャック犯”のメンバーも自らを”我々はあしたのジョーである。”と称した…

もっと光を。。

ゲーテが人生の最後に語ったとされる言葉「もっと光を」ですが、失われた30年の日本の経済に光を与えたのが「光通信」の光戦士達です。光の国から正義のためにやってきたウルトラ戦士のようにも聞こえますが、実際には、ほうっておいたら売れないものを全く…

スピリチュアルは即効性がなく効果がないからよいのである。

好時魔多し。。と良くいいますが、流れが良い時は「自分が頑張りさえすれば道が開ける」という錯覚を起こしがちです。俯瞰してみれば、たまたま流れが良い時に乗れているだけで、一見すると独力で自己完結できる仕事や勉強であったとしても、そこには多くの…

環境は一方的に与えられる。。その中で愚直にベストを尽くす。。

私自身の体験になりますが、幼少期の頃より足腰が不安定な感覚があり、小さい頃はよく転んでいたと思います。おそらく股関節や腰の具合が良くなかったのだと思いますが、小さな綻びも放っておくと大変なことになるように高校生の時に自宅でヨガを熱中してや…

誰もが組織の在り方に対する問いを発するようになってきたと感じる。。。

理想の組織の在り方とは。。という命題に突き当たる人々が、このコロナ禍を機に一気に広がったように感じます。 それまでにも、「ライフシフト」が話題になり、それに影響を受けて「働き方改革」なる言葉が浸透してきましたが、そこは日本なので本質的な論議…