自分2.0へ! 50代からの再挑戦・自己覚醒録

人生のリカバリーショットを放つべく再キャリア構築の旅https://blogmura.com/ranking/in?p_cid=11013598

そうだ熱海に行こう。。吉方位を取ろうと思い立ったが吉日。。。

数年前よりお世話になっている社長さんから「吉方位」旅行を勧められていますが、一応サラリーマンなの でなかなか実践できずにいました。今は基本テレワークで実践できやすい環境ではあるのですが、旅となると”路銀”が必要です。 今月は思いの他、出費が多…

定めとあれば心を決める

進路のような何か重要な決定をする時には「素直さ」が大切だと感じます。(進路に限らず物事を決めるときには素直さが大切)私がもしもドラえもんの世界のように(もしドラ?)子供の頃に戻れたら、周囲の声に幻惑されずにクリエーターの道を歩むように強く…

自分を起点として。。。

途中で会社合併や社名変更があったものの現職に就いてから17年目を迎えています。その17年の間にはバブル期も存在し”本当に社員一同やることがないにも関わらず儲かっていた夢のような期間がありました。” ひどい時には?公園でキャッチボールとかを昼休み以…

妄想を駆動力に。。。

今回は日常見落としがちなシンクロに関して考察してみたいと思います。 最近の日常のトピックとして非常によくゾロ目を見るなと感じています。あまりに見るので記録をつけていたりするのですが、3桁のゾロ目はまぁフツーに見ます(^^) 時計であったり、未読の…

既存の組織デザインでは制度疲労を起こしていると感じています。

ついつい自らの辛い体験になぞらえて、ブラック企業のお話を繰り出してしまいましたが、大人社会で陰に隠れて起こっている問題は子供社会にわかりやすく投影されます。 その最たるものが”いじめ”問題ですが、オリンピック開催やコロナの話題にかすみつつあり…

経歴ロンダリング考

戦後期の昭和の子供達の大好物と言えば”巨人・大鵬・卵焼き ”ですが、その子供達が青年期に差し掛かる頃に社会現象となった漫画が”あしたのジョー”です。 joe-50th.com あの”よど号ハイジャック犯”のメンバーも自らを”我々はあしたのジョーである。”と称した…

もっと光を。。

ゲーテが人生の最後に語ったとされる言葉「もっと光を」ですが、失われた30年の日本の経済に光を与えたのが「光通信」の光戦士達です。光の国から正義のためにやってきたウルトラ戦士のようにも聞こえますが、実際には、ほうっておいたら売れないものを全く…

スピリチュアルは即効性がなく効果がないからよいのである。

好時魔多し。。と良くいいますが、流れが良い時は「自分が頑張りさえすれば道が開ける」という錯覚を起こしがちです。俯瞰してみれば、たまたま流れが良い時に乗れているだけで、一見すると独力で自己完結できる仕事や勉強であったとしても、そこには多くの…

環境は一方的に与えられる。。その中で愚直にベストを尽くす。。

私自身の体験になりますが、幼少期の頃より足腰が不安定な感覚があり、小さい頃はよく転んでいたと思います。おそらく股関節や腰の具合が良くなかったのだと思いますが、小さな綻びも放っておくと大変なことになるように高校生の時に自宅でヨガを熱中してや…

誰もが組織の在り方に対する問いを発するようになってきたと感じる。。。

理想の組織の在り方とは。。という命題に突き当たる人々が、このコロナ禍を機に一気に広がったように感じます。 それまでにも、「ライフシフト」が話題になり、それに影響を受けて「働き方改革」なる言葉が浸透してきましたが、そこは日本なので本質的な論議…

サラリーマンはかっこいい。。。

私は小学生の頃から”自分が将来就くべき職業”について関心がありました。学校の教科の中では美術が好きだったので、自分の中では”絵描き一択”だったのですが、自分の性格的に周囲の大人の期待を読んでそれに応えるという傾向が強くあったので、親や親戚一同…

さざ波発言に見る通約不可能性。。。

内閣官房参与の高橋洋一氏のTwitterの投稿が炎上しているようである。。 www.jiji.com 実は高橋洋一氏のYouTubeチャンネルでこの騒動を知りました。。TVのワイドショーを見ていないのでなんともいえないのですが、大衆感情としては「こんなに皆が大変な時に…

社員研修は洗脳の場。会社は宗教団体。自分にとって良い宗教を選ぼう。。。

学校教育で欠落しているなと感じるのは、先生の言う事を良く聞いて勉強もスポーツもその他の活動も一生懸命頑張る子。みんなと協調して仲良くやれる子が模範とされ過ぎている点にあるかと思います。。 私が子供の頃は、学校の先生が授業中に堂々と自衛隊は憲…

僕は今も走り続ける。。

自身の職務経歴書に少なからず絶望をしているのですが、積み重ねてきたキャリア(人生そのもの)を嘆くなかれと己に問うてやまない今日この頃です。 会社の生態系を見てみるとわかることなのですが「なんでこんなポンコツな人がここにいるの?」というケース…

令和でもコンプラ関係ねぇ!日本のブラック企業。。

昨年よりパワハラ防止法が施行となった令和の世にあって、今もなお「そんなの関係ねぇ」とばかりにあちこちで横行しているパワハラですが法的規制で業務停止まではいかないので効果はまだまだ薄そうです。 本日は元気なパワハラ横行会社の紹介です。 この動…

6ミニッツダイアリーをやり終えて。。。

昨年の12月にはじめた朝3分夜3分の日記。。6ミニッツダイアリーですがつい最近本1冊分(5ケ月分)を終えることができました。 6ミニッツダイアリー 人生を変えるノート術 作者:ドミニク・シュペンスト 発売日: 2020/10/22 メディア: 単行本 途中抜けている日…

発信し続けることで辿り着ける地があるのではないかと思う。。

Webマーケティングの手法の一つにインフルエンサーや広告を活用して認知を広げるという手法があります。決して間違いではないしビジネスの立ち上げ時には必要なプロセスかもしれません。。 只、結局は口コミで広がらないサービスは基本難しいのではないかと…

コロナ禍の痛手。。

私にとってコロナ禍が引き起こした一番の痛手は”息子のコロナ鬱です” www.mbs.jp "コロナ鬱”と呼ぶにはあまりにも表面的な話でして、我が家は色々な事情により”機能不全家族”だったために、やがて長男に”心理的なクライシス”が来る予感はなんとなく感じてい…

人間というもは身近な人に感じるちょっとした差が羨ましいらしい。。。。

先日の飲み会で社長の言動を色々と注意深く聞いていたのですが、「お前はいいよな~」というニュアンスの言葉が随所に出てくることに気が付きました。 庭でゴルフのスイングの練習をしていると話したら「庭があっていいな~」とか実にみみっちい事を言われた…

会社教の時代を越えて。。

私は若い頃に、家族や血縁を大事にする東アジア地域の人々に尊敬の念を抱いていた時期があります。折しもバブル絶頂の頃の中身の無い世相を若いながらに憂いていたので、長渕剛ではありませんが「世の中どうなっちまんだ。。海部さんよ!」という感覚はすご…

俗人どもの薄っぺらさに嫌気がする。。面接の帰り道に思う事。。。

残念ながらが、この日本という国では年齢はキャリアとは見られないようである。。これはあくまでも私の所感なのですが同じように感じているお嘆きの貴兄は多いはず。。 www.youtube.com そのようなご貴兄とは是非一献酌み交わしたく存じます。。。 もっとも…

属人化の仕事の裏には、人は生存のために最適化するという心理がある。

心理的安全性が、担保されない環境においては「仕事の属人化」はデフォルトです。この仕事は”あの人”に聞かないとわからない”という状況を敢て作り出すのです。 実際に、最近我が身を置いている会社の社長に気分よく酒を飲んでもらう場に同席したのですが、…

人は皆よりどころを求めている。。

子供の頃よく親と一緒に見ていた時代劇では、毎回毎回、悪のお代官様が暗躍し、手下の武士は、気に入らない町民を”切り捨て御免”をしてもまかり通るような危ない世の中を描いていましたが実際はかなり違うところがあるようです。 時代劇でも、馴染みの蕎麦屋…

どの会社にもいいところはある。。。かな?

先日、Web上ではお知り合いでしたが、リアルでお会いするのは初めてという方にわが身を置いている会社の日常の惨劇?を軽くお話させて頂いたところ、もう本当に目が点になっていましたね。。。。 ストックホルム症候群ではないですが、人間は閉塞された環境…

積極的絶望を越えて。。。

まずは現状を正しく認識する。。。私と同様にこれができない人は非常に多いと思います。とくに自営業者・フリーのFacebookグループイベントなどで、『溜まっている領収書で封の開けていないものを皆であけましょう』というワークショップ?があるのが目の端…

夏目友人帳に見る事情を抱えたものの生きづらさ。。

今更ながらですが、夏目友人帳にハマっているのは先の記事でご紹介させていただいた 通りです。 夏目 貴志 主人公の夏目貴志君は、小さいころより「見えてしまう」資質を持っていて、それ故に気味悪がられたり嘘つき呼ばわりされてきました。 早くに両親を亡…

老人対応スキルに有効なのは物事の見える化。

仕事上、70歳くらいのお偉い人達を相手にプレゼンし物事を進めていく必要性があるのですが、この年代になってくると言語からの理解能力が落ちるらしく、文書や口頭で相当筋道立てて話しているつもりでも、なかなか真意を分かってもらえないと感じています。 …

シン・エヴァンゲリオン劇場版:|| を見てきて考察の入口に立ちました。

高校生の娘と一緒にエヴァ劇場版最終作を見てきました。さすがに高校生になると父親とは一緒にお出かけしたがらないのですが、今回は学校の友達で誰もエヴァファンがいなかったりするので(クラスに9人しかいない)半ば仕方なしに一緒に行ったとという感じで…

再び6ミニッツダイアリーに関して。。

昨年の12月7日よりはじめた6ミニッツダイアリーも3ケ月以上継続できていまして、日々の日記を書くという作業がほぼ定着してきた感があります。 この日記のキモとして”普段の自分の知覚の外側に視点をずらす”という点があると思います。夜一日を振り返ってみ…

どうしようもない時代性の彼我の差を感じて燻り続けています。

私が関わりを持たせて頂いている勉強会仲間とのWeb飲み会の時に、ある方の息子さんが現在28歳だそうですが、お勤めの会社を辞めて自分でビジネスを立ち上げてたそうです。親の視点から見ると「お前そんな事で稼げるのか?」と甚だ疑念を生じさせるお仕事内容…