本を読まなくなって久しいですが、この狂った世界の中で正気を保とうとするならば良き知見に触れる機会は積極的に持つべきでしょう。。
ポピュリズムの波は政治や文化のみならず私たちの日常の営々たる生業の中にも容赦なくきているので「金」が全ての世界観に油断すると侵食されてしまいます。
余裕がある時は図書館で常に旬の本を予約していたものですが、今はそれもなく休日は疲労回復と瞑想とサウナに充てられます。
このお盆休みは戦後80周年の節目の年に靖国神社に参拝に行こうと決心し前泊したのですが、泊まったビジネスホテルで(東横イン)何気に書棚をみるとお決まりの聖書のほかに内観の体験記が置いてありました。新聞記者の方が書いた内容なのですが「そうか〜内観か〜」と興味深く読んでしまいました。久々の読書タイムです(^^)
外界からの刺激を絶ってひたすら自己の内面を見つめる作業をするというのは今の自分にはタイムリーで機会があればやってみたいなと思います。
もっとも合宿で1週間休みを取ろうと思うと年末年始くらいしかなさそうですが。。。