今年に入ってから父親の在宅介護が始まり長距離通勤&激務と相まって見事に体力と気力を削られています。しかしこのような過酷な日々を送るなかでも胸に去来するのは、「介護の仕事よりはるかマシ」という思いです。
なんとも寂寥感漂う感慨ですが、本当の事です。今から考えると初任者研修からいきなり特養に入ったのが無謀だったと思いますが、本当に良くぞ1年持ったなと思います。
その時の経験が父親の介護で生きているわけですから人生無駄はありませんね。
今の私が夢見るのは早期リタイアです。
できれば現職を辞めて今は家の事を中心にした生活をしたい。両親の介護と子供達、そして子供がいない叔父達の事も考えてあげたい。
自分は家守り墓守のお役目を授かっているようなので、色々な事を整理したいという思いがあります。
全ての事が整理がついたら諸国漫遊?の旅を経て、表現者としての歩みを始めたい。
執筆活動、朗読、講演、絵画、歌🎤、その他なんでも表現に関わることをしたいと思っています。
今年は三元九運の丙午という事で火の象意が大変強く、世情的には国難が予見されていました。
戦争や火災の難の多さそれに伴った経済的な影響など、なかなか穏やかにいかない年だなと多くの方が感じていることでしょう。
しかし個人の運としては今年は、大変重要な年廻りで、色々なことが統合され積んできた徳が露わになる年でもあるので期待しつつ、諦めずに様々な機会の呼びかけに耳を澄ませていきたいと思います。