自分2.0へ! 50代からの再挑戦・自己覚醒録

人生のリカバリーショットを放つべく再キャリア構築の旅https://blogmura.com/ranking/in?p_cid=11013598

リストラは精神的に成長するチャンス

転職活動をする際に、必ず問われる内容は「どうしてお辞めになりましたか?」という問いです。人間関係が理由で辞めた場合には、ここは瞬時に採用担当者がどういった内容を期待しているかを察知しプレゼンする必要がありますが「パワハラがひど過ぎて辞めました」と言える平和な社会が早く訪れるように願うばかりです(^^)

考えてもみてください。日本人が会社を辞めるなんてよっぽどのことなんです。私も給料の安さには耐えられますが(他で全力で稼ぐことを考えればよい)心理的安全性が担保されない環境下では我慢するにも限界があります。。。私の場合には体調に影響が出だしたこともあり致命傷になる前に辞めました。

自己都合退職と覚悟していましたが、会社都合退職にしてくれたのは有難かったです。(色々と深い理由があるようです。)

コロナ禍の”リストラ”ということで、なかなかこの先が見えづらい状況下ではありますが今生が精神修行の場であるならば、・離婚・失業・貧乏と通過儀礼的な事は一通りこなしています。あと投獄と大病が加われば最強です。

今回は何気に私が過去に保存したデータの中でタイムリーな内容が出てきたのでこちらをお届けします。

 

 

youtu.be

 

 

待てば海路の日和あり。人を訪ねる所に勝機あり。。。

何度も引用してしまいますが男の人生には何をやってもダメというときがあります。

そんな時にハーロックはこう言います。。

気持ち的には大酒を飲んでひっくりたい思いはありますが、現在肝臓の具合もよくはないと思われ(肝斑が気になる。。)アルコール摂取は控えています。。

ポイントとしては自分を取り戻す、センターに戻るという意識づけが大切です。

先日タロットカードで今後を観ていただいたのですが、「現状は全然動けていないとのこと。。」本人としては精一杯動いているのに動けていないという厳しいカードのメッセージ。。これは今私が動いている場所が違うのだよ。。視座が違っているのだよ。。もっと自分の気持ちに正直になって。。。というメッセージかもしれないと感じています。感じたのは人が苦しんで本意に反して自己犠牲的に困難な事に取り組んでも決して世の中は答えてくれない。動いてくれない。。ということなのかもしれません。。自己犠牲からは何も受け取れないのです。。

そして対応策を探るべくカードを引いてもらったら「これでもかというくらいに人のカードが出てくる」と言われました。私なりに意味を解釈したところ「これは人を訪ねることに好機があるのではないか?」と思い、早速来週は都内に一泊して久々に導師?の元に参上つかまつり一献傾ける予定です。

その翌日にふいにMessengerで「おひさしぶり元気ですか?」とメッセージが入った方に数年ぶりに会う予定です。。

私が大切にしているのは”流れ”でして、流れが来ているなという時には乗ってみることにしています。

 

 

冷静さと現実をよく見ること。。。

旅客機が砂漠に墜落して機長は死亡。。残された乗客は限られた物資しか手元にない。。どうやって生還するか?。。。こういうシチュエーションを想定してのグループワークを何度かやったことがあります。

面白いのは参加が二回目以降で正解を知っていても(ネタばれはしないで)メンバーの合意形成の過程でうまく誘導できないことがままあることです。

実際に自分がその状況に陥っていないので客観的な視座であれこれ考えることができるのですが、本当に砂漠に取り残されたら、かなりのパニックになることは必至です。

私も現在失職中ですが、一生懸命空かない扉を開けようとしている感があり、これはちょっとしたパニック状態ではないかと思い至っています。

結局自分の事は自分がよくわかっているので、職務経歴書のプロフィールだけではどうにも太刀打ちできない事は今時点で自明です。

そこで考えたのが自身の強みに特化したプロフィールを再度作り直そうと思っています。

asakazuya.hatenablog.com

強みといえばクリフトストレングス(ストレングスファインダー)ですが、自分の上位資質はわかっているので書中に書かれている内容をいったんまとめてみたいと思います。

更に本質的な事を言ってしまうと、クリフトストレングスを始めとした自己診断ツールはあくまでも自分で自分が自覚している強みなので、残念ながら先天的に持っている強みではなくて後天的に獲得した強みで本来の強みではないという点です。。。

先天的に出来てしまう強みを探ろうとした場合には、四柱推命ホロスコープも良いのですが華僑秘伝の門を私はお勧めします。

mon-kantei.com

門の考え方によると私は生まれながらの門は陽官門でアビリティとして特級財門と診断されます。

陽官門の特徴としてルールや規律を重んじる(意味のあるルールだけ)正統派で人に安心感を与える。信用を重んじる職業。高級官僚や教育者、銀行員などで最も肩書の映える門でありきちんとスーツを着て仕事をするのが似合うとのこと。。

で問題は、現在地から自分の適職にどうやってアプローチするのか?これが問題なのです。あるエージェントの方から聞いたことなのですが「ぶっちゃけ会社って入ってしまえばなんとかなる。。」んだそうです。

よほどのミスマッチがない限りその通りだとは思いますが、やはり日本の場合には、年長者を組織に引き入れるのは勇気がいる事だとは思います。

只、じたばたしてもどうしようもない事に変わりはないわけですから粛々とやれることをやるだけです。

生命保険会社の営業マンがやっているような自己紹介のリーフレットをつくったりSNSで自己プロデュースしたりと認知を広げた先に何かが引っかかるのを待つしかないかと感じます。

良縁は人を通してやってくるので気が進まないながらも気になる催しには出かけて行って人との親交を重ねるのが早道のような気がしています。