自分2.0へ! 50代からの再挑戦・自己覚醒録

人生のリカバリーショットを放つべく再キャリア構築の旅

今という時代は多動力が大切。。。

多動。。というと落ち着きのない子みたいな言われ方をした昭和世代ですが、今の時代(とき)は多動こそが重要な生き残りのスキルかと思います。

先週は思い立って、、というより昨年より心支度をして出雲の参拝ツアーに参加しました。通常であれば、方位的に暗剣殺なことと、今回は一緒にいくはずだった人もキャンセルになってしまったので「私もキャンセルしようかしら。。」となってしまうのですが結論的には行って本当に良かったです。初めから終わりまで出雲の神々を巡る参拝ツアーでしたので出雲大社のみならず様々な神社に参りました。最初から終わりまでご神域にいた上に正式参拝も受けてきましたので方位の影響は今回は考えません。一応、来月の連休に吉方位旅行に行くつもりですけど。。

その出雲ツアーから帰宅したら、地元の転職支援会社より「お会いしたいです」の連絡を頂いたので、早速昨日行ってきました。なかなか私の地元では私のいままでの経歴が生かせる職種はないかと思うのですが、「まずは人と会ってみる」を重ねて行こうと思います。

私と同い年の転職仲間?は応募数だけで100越え、うち書類通過ゼロ(>_<)きびしい~でもそれさえも楽しんで、エントリーしている紹介会社ごとに経歴書をアレンジして、尚且つQRコードで自己PR動画もつくりこんでいます。👏

これに大いに刺激され、いやいやこれはとにかく伏線張り続けるしかないと考えを改めました。

今目指しているのは、正社員の食を探しつつ、独立自営の準備をするというパラレルで今後のキャリアを考えてみたいと思っています。

 

 

現実は自分でつくっているという事実を受け入れられる者は幸いである。。

大変お見苦しい記事を先に掲載しましたが、自分自身への戒め?として消さずにしばらく残しておこうと思います。その時々でどういう心情を感じたのかを記録に残しておくのは悪くはないと思います。

現在、複数の方よりコンサル・セッション・サポートを頂いていますが、やはり「現実は自分が作り出しているのだ」という事実を受け入れる。。理解することが、今の自分には大切なのかなと悟りました。

サポート頂いている方とのZOOMセッションで、「嫌な人、ひどい人とはちょうど歯車のように噛み合っている。自分の中に噛み合う要素がある。ひどい人は何かを教えてくれている。」との言葉を頂き、内心「そうは言ってもな~」と感じていました。毎朝、戦いの場に赴く戦士の心境で、内心パニックで「もう持たない」と鬱になりかけていたのですが、今朝、出社前にファストフード店でコーヒーを飲んで一息ついているときに突如、昔親しんだ聖書の一節(山上の垂訓ですが)が思い浮かばれ「あぁ~そうだよな、自分の強みを最大限に生かそうと思った時に愛の実践が一番いいんだよな」と悟り本日は落ち着いて会社内で過ごせています。

ついつい少年漫画に出てくるヒーローや、”強気を挫き弱気を助けるために社長になった”という任侠の社長さんのような強さに憧れ、自分はどうして。。。と思ってしまうのですが、自分にはそういう資質はありません。

たくさんの男気ある?人物が去っていった現職場でありますが、自分が今いるということは何等かの意味があることと捉え、動けない時は無理に動かず動ける時を待ちたいと思います。

その上で勝負をかけます。

 

 

見よ!諸君。。これが信仰者のなれの果ての姿である。

掲げる標題だけは御立派なわが社でありますが、非常に残念な事にパワハラ三昧で今日も朝から誰かが削られていたようです。まるで奴隷船の如くに思考停止しているからもはや何も感じないのかもしれませんが、ええ加減にせえやと宣いたくなりますわ。

タイマンで「お前クビ!」と言われれば即答で「そうさせて頂きます」です。冗談抜きで。。。

 

このパワハラがまかり通る背景には「お前達は特定宗教の信者達なんだから上位者である俺の言うことに従えと」いうロジックがあります。ワケわかんないです。

 

私はとっくに卒業しているしこの宗教との関わりは基本ないのですが、ここから給料を貰っている以上は信者と見なされます。悔しい(≧口≦)ノです。

俺は社長で偉いんだ!「我を崇めよ」と言わんばかりです。

基本的には真の愛を訴える宗教団体ですが、この姿のどこにそれがあるのでしょうか?

なんというか、新興宗教というものはつくづくするものではなくさせるものなんだと思います。

力に敏感で、力に魅入られたものがその位置につく。のでしょうね。

ここで忘れてはならないのは”復讐するは我にあり”という聖書の言葉です。

復讐は神の仕事なので神に委ねてみたいと思います。もし彼の一生の中で何の報復も受けずに生涯を終えることになったらそれは幸運ではなく不運と私はとらえます。

今生で犯した罪は今生で報いを受けたほうがまだ救いがあります。

人間の魂が永遠であるということに気づけない幼き人類よ。。

新たなキャリア構築への旅立ち。。

何気なくネットサーフィンをしていたら「キャリア」の語源に触れているものが結構ありました。

www.dekirunin.com

馬車の車輪の轍(わだち)がキャリアの語源らしく、キャリアとはそもそも「過去積み上げたきたもの」であり、まさに「僕の前に道はない。僕の後に道はできる」のです。

そういう意味では、未来のキャリアを計画するような「キャリアプラン」というものは成り立たないのかも知れません。キャリアの範疇を仕事の枠を越えた人生全般に渡るのものと定義し直すと、人生は偶発的な要因によるものが多く支配しているので計画性にはあまり意味がなく、過去を解釈することで意味を持たせるのがキャリアの本質なのかもしれません。

過去の人生に意味を持たせるのは自分自身なんですね。。

昨年後半よりこれからの自分の人生をどうするかをずっと考えてきました。そして出した結論は、「就職活動」を一旦辞めようということです。

サラリーマンを卒業して、自分自身の価値で生きていけるようにしよう、生きていくのみならず大きく社会に貢献できるようになろう!と決意を新たにしています。

そのために何を考えどう取り組んでいくのかを、今後は発信していきたいなと考えています。

 

 

もう一つの今年の漢字は”圧”で決定!

またしてもパワハラ事案が世間を騒がせているようです。。。

www.jiji.com

不適切な営業手法を皆でシェアする勉強会も開催されていたようなので、会社ぐるみで違法行為に加担していたとみられても仕方ないですね。まるでYah◯◯!◯◯の拡販の時の某大手通信企業みたいです。

まぁ私も加担していた側の当事者でしたが、◯◯方式という顧客無視の押し売りトークをこれからバイト始めるかというスタッフを集めた研修で、お手本としてやらされた経験があります。場内の雰囲気が凍りついたのを感じた後で、スタッフの子に聞いてみると「皆、え~っという感じでザワザワしていました。」ってそうだよね~(大泣)

人間は運が悪いと自分が不正を働く側に、いとも簡単に回ってしまうのが日本の企業社会の実態なのであろう。。世の中問題ばかりであります。。

こういう世情の中で、今年はティール組織」の本を読むだけでなくイベントに関われた事が本当に良かったと感じています。

asakazuya.hatenablog.com

それにしても、”朝の朝礼でノルマ不達の社員を罵倒し女子社員が泣き出すほどだった”って典型的なモテない行為ではないですか。。。。やはり人間はモテを意識しないと本当に道を誤りますね。。

私が選ぶ今年の漢字は””に決定します。

 

 

人より半歩先で良い。。。。

何気なくFacebookを眺めていたら、以前交流会でお会いしたことのある方が「明日、一緒に飲みませんか?」の投稿が目に止まり「私でよければ」と”応募”しました。

ご活躍をされているコンサルタントの方なのですが、運良く昨夜は他に応募者がなく1対1でじっくりお話させて頂くことができました。

簡単に私のこれまでの半生、足跡をお話させて頂き、現状の仕事での手詰まり感、パワハラでの悩み、正攻法での転職が難しいことを簡単にお話した上で、自己啓発をコツコツ頑張っていることをお話したところ、「人より半歩先を行っていますね。」というコメントを頂きました。

この方は本業でも講師として登壇する機会が多いのですが、人は自分より遙か先を歩んでいる人よりも、半歩先を歩んでいる人の方がアドバイスを身近に感じて「自分でもできるかも?!」と思えるようです。

コーチをやるのに特段優れている必要はなく、「半歩先を歩んでいるだけで大丈夫。半歩先を歩んでいる内容が複数あるので何かできそうですね。」と勇気を与えてくれるコメントを頂きました。

「自分ブランディングということが最近チラチラ目の間にワードとして出てくるのでこういう小さなきっかけからまずは最初の一歩を踏み出してみたいと思います。色々アイデアが出てきました。

やはり直感で「これ!」と思った内容には”はい!”と手をあげて見るべきですね。

 

勝負は勝てる相手とだけするのである。。。

またしてもパワハラで若い命が失われる事件が発生しました(事件と言っていいでしょう)記事によると”神戸地検は上司の刑事責任の有無を慎重に検討している。”との事なので、これは上司個人が検挙の可能性もありますね。。会社内の事であれば、いかなる非人道的な行いも会社責任で個人のお咎めなしというのは道理が通らないところもあります。それを容認してしまう空気を作ってしまっているのは会社組織ですがね。。。

www.sankei.com

どうもこの会社では、恒常的にパワハラがまかり通るような組織文化だったようで表面化した事案の10倍は同様の出来事があったと私は深読みします。

(そういえば私、20代の頃に三菱電機の子会社で保守のアルバイトをしたことありますけど”ゆるーい”雰囲気の会社でした。。)

本年は己亥の年回りで、”亥”は核の感じにも使われているようにエネルギーの象意があり、対して”己”は抑え込む象意があるそうです。力関係で言うと己>亥なので、暴動やデモが起こりやすい年であるが最終的には鎮圧されるということが現象として起こります。60年前の己亥の年は日本ではデモが多発し、今年は香港で大規模なデモが発生しました。

そしてパワハラに対して”許さないぞ!”という機運の高まりを、押しつぶすがごとくにパワハラが発生しまくっている感があります。私自身も今年はパワハラに苦しんだ一年でした。

このように本年は上からのプレッシャーが極めてキツイ厳しい一年となったのですが、パワハラに対して正攻法で防衛を図るのは得策ではありません。子供の世界のイジメは大人社会の投影。。大人のイジメも半端ないです。”半沢直樹”が受けるのも多くの人にとってカタルシスを得られるからです。

ciatr.jp

「やられたらやりかえす」ことができるのは、ドラマの世界か一部の強い人のみです。そもそもパワハラ上司は部下の逆襲の目が無いと確信しているからパワハラができているのです。パワハラを受けている時点でまずアウト。。

ではどうするか?なのですが、社外のネットワークづくりに勤しむこと。。己亥の”己”という字は下からの突き上げには強いバネのような象意を表しています。ところがこの字の端と端をつまんでひっぱりますと、ぴよーんと伸びてしまいます。つまり横の力に弱い。。。という事を年のはじめにわかっていましたので、今年は忙しい中ではありましたがネットワーキングづくりに励んできたつもりです。

ひどいパワハラを受けても感度の高い素晴らしい仲間達とつながっていると思うと心の支えになりました。これがライフシフトで提唱されている自己再生可能なコミュニティの効用というものでしょうか。。

read4lead.com

そして不可避的に戦わざるを得ない場になったら最善を尽くすしかないのですが、その前に考えることは”戦いにならないように最善をつくす”ことです。

www.youtube.com

残念ながら現世における人々の魂レベルはかくも低きものなれど、その中に活路を見出すのが我らの道。だが人よ名を嘆くなかれ・・・

勝負は勝てる相手とだけする” 大猿のこの言葉を胸に私も”勝ち”を取りに行きたいと心得ます。