自分2.0へ! 50代からの再挑戦・自己覚醒録

人生のリカバリーショットを放つべく再キャリア構築の旅https://blogmura.com/ranking/in?p_cid=11013598

大変重要なメッセージを頂きました。

久々の更新になります。お蔭様で様々な方々のご助力と励ましにより、なんとか年を越せました。今年は暖冬の傾向が続き、いつもなら凍ってしまう庭の金柑の身も今年は凍らずに実をつけています。電気代の上昇や石油代の上昇と相まって家計が厳しい折ではありますが、この暖冬により助かっている感がありますね。

本格的に爪に火を点すような生活に突入しましたが、それでも娘の自動車教習所や長男の学費や生活費としてまとまったお金が必要となり毎日毎日お金の心配ばかりしつつもなんとか工面してしのいでいる状況であります。

お金の面もさることながら、健康面でも心配になってきました。介護職を中高年から中途で就職。。それも一番キツイと言われる特養老人ホームで働くことはかなりの体力と精神力を必要とします。。

介護の世界を良くしらない一般の方は「排泄物の処理が大変なのではないか?」と思われると思いますが、こちらは仕事なのですぐに慣れてしまいます。

キツイのは相手が人なので思うように指示がとおらなかったり怒られたり拒否されたりすることです。お年寄りと対してきたことがなかったので本当にどう扱ってよいかわからない。。全員認知症が進んでいますので本当に大変な所に来てしまったという感じです。

もちろん介護に伴う肉体労働も過酷です。最初のうちはオムツ交換の際に本当に腰を痛めそうでした。その他介護職はやることが目白押しで気が付くと定刻を過ぎていて慌てて作業するということが毎日のようにあります。

あまりにもストレスと肉体疲労がキツイので、またしても突発生難聴がぶり返してきたり、疲れすぎて頭が働かなくなり簡単な計算もできなくという事がありショックを受けました。

薄給&体力の限界。。。

このままでいいわけはありません。。。

そのような折に私が全託の信頼を寄せるとある方から重要なメッセージを頂きました。あまりにも重要な内容なので、ここでは開示は控えますが今年は間違いなく自身の在り方を体現する年となりそうです。

そして自分2.0から自分3.0へと昇華の年としたいと密やかに決意しています。

私の人生は導かれるべくして導かれる。。

 

 

環境は一方的に与えられる。。その中でどのように歩むのかが問われる。

その後の状況に関して気がかりな御仁もいらっしゃる?と思いますので正直に書いてみたいと思います。介護職として入職して1ケ月と半が経ちました。

介護の現場の仕事は予想以上に体力的にも精神的にも厳しく、過労のあまりまた難聴がぶりかえしつつあります。

これは私がボディメカニクスに関して不慣れで勉強不足なことがあり力に頼った体の使い方をしている点と入居者のお年寄りたちとどう接していいかわかわらない戸惑いなどか重なり精神的なストレスが高じてのことです。。つくづく50代から未経験での介護職への道は容易ではないと感じています。

昼休みは気絶したように寝ていることがあります。

そして夜の夢見も良くはありません。。。。

これが今の私の現実です。。。

経済的にも困窮を極め,介護未経験者の給料は前職の半額です。。。。

どんなに人格否定されようとも慣れた環境の中で耐え忍ぶ日々を送った方が良かったのでしょうか?きっと大方の人がそう思うと思います。

それでも私にはそうは思えないのです。。前職の就業環境の中では私の居場所はありませんでした。道を絶たれ羽ばたくこともできずに悶え苦しむ日々。。

転職を心より決意して活動するも立ちふさがる壁の高さに唖然とする日々。。。

「絶対に次が決まってから辞めよう」そう決意していたはずなのに、自ら辞意を会社に伝えるという愚挙を冒すまでに精神的に追い込まれていました。

しかしながら全てをったとしても”脱出するのが正解”と思えるような事件とも呼ぶべき事が前職の会社関係であり「あのまま残っていたら危ないお鉢が回ってきたのではないか?」と思われます。。

もう不可避的な流れと言っていいでしょう。。。

再就職の道がなく。。現在就いている介護の仕事もいつまで続けられるかわかりません。正直な話、体を壊しそうです。。

であるならば「起業」しかありません。いつまでも自分を切り売りして報酬をもらう発想はやめましょう。。というメッセージなのでしょう。。

追い込まれた最後に取りえる選択は「前に進む」です。

この2022年は生きて年を越せれば私の勝ちだと思っています。

 

 

 

新章突入へ。。。ゼロからのスタートを切る。。。。

今回の失業体験で感じたのは、日本はなかなか完成された社会主義システムを運用しているなということです。

普通の人の日々の暮らしの中では何の気に留めることもない「健康保険証」ですが、これが社保であるか国保であるかで安心感が違います。。。当然社保加入が断然良いです。今回の退職では有難いことに会社が自己都合ではなく会社都合に退職理由を書いてくれましたので(決して温情ではない。。)国民健康保険料は減免措置を受けることができ、かなり安くしてもらうことができました。

その他にも国民年金は全額免除にしてもらいましたので、苦しい家計ながらも生きながらえることが何とかできました。

どうしても会社を辞めざるを得ないときには「会社都合」に限りますね。。(^^)

会社都合退職の恩恵?は他にも恩恵をもたらし、息子の国立大学の学費減免申請でも好手を打つことができました。家計基準だけならば全額免除基準なのですが、あいにく息子の成績不振で免除は難しいところだったのですが、家計急変世帯の対象となったおかげで羽生名人ばりの好手を打つことができました。

更に土壇場での好手は続き、娘の通う私立高校でも家計急変世帯の給付金の申請を行うことができ、申請が通れば今月給付金を受け取ることができます。

もっとも大きかったのは、雇用保険の失業給付期間が270日もらえたことです。。つくづく自己都合退職と会社都合退職では天地の差があるなと感じます。

私は運が良かった。。。

振り返ってみれば、本当に導かれて命をつなぐことができたなと感じています。。

先月中旬より介護職として入職をし、日々追われるように目の前の仕事をこなすだけで精一杯の毎日です。テレワーク後に無職になり、体を動かさない期間が長かった為に「体がなまっている」事を日々実感しています。慣れるまでは体力的にキツイですね。

3年の実務経験を積まないと介護福祉士の受験資格は得られないので、まずはそこが目標になります。これは入職する施設によって制度は違ってくると思いますが、私の入職した社会福祉法人では、介護と関係のない職歴は残案ながら現時点では係数として給与に反映されないようなのですが、国家資格である介護福祉士を取得すれば、カウントの対象となるようなので、そこからようやく出発となります。

今の時点では60歳定年で再雇用で65歳までという会社が多いと思うのですが、私の施設では65歳定年です。これまでにケアマネジャーの受験資格を得ることができるのでケアマを視野に入れることも可能です。

そして再雇用で70歳までは就業できるのですが、正直、必要とされる人物であれば70過ぎても全然働けるような感じです。

体さえ元気であれば、あと20年はお勤めができるという点では視界が開けました。。

もちろん、全く初めて経験することの毎日なので不安は常にあります。。そんな時に助けになるのが同期の仲間達です。。今回、介護の初任者研修を受けた同窓の仲間達とは勤め先は違えども、お互いに近況を報告しあって互いに励ましあっています。。

こういう生活の土台とも言うべき柱が立ちましたが、給料は前職の半額くらいになりますので、これだけでは生活は困難です。そこで必然パラレルキャリアを体現していくことが必要になってきます。

これはむしろ自分にとっては、火種を消さないための追い風と捉え、「私自身の在り方で稼ぐ」「全ての体験を統合して私自身を世に現わしていく」をテーマに取り組んでいきたいと思っています。