自分2.0へ! 50代からの再挑戦・自己覚醒録

人生のリカバリーショットを放つべく再キャリア構築の旅https://blogmura.com/ranking/in?p_cid=11013598

忙殺されがちな日常に潜む機会の呼びかけに耳を澄ませて生きる

今年に入ってから父親の在宅介護が始まり長距離通勤&激務と相まって見事に体力と気力を削られています。しかしこのような過酷な日々を送るなかでも胸に去来するのは、「介護の仕事よりはるかマシ」という思いです。

なんとも寂寥感漂う感慨ですが、本当の事です。今から考えると初任者研修からいきなり特養に入ったのが無謀だったと思いますが、本当に良くぞ1年持ったなと思います。

その時の経験が父親の介護で生きているわけですから人生無駄はありませんね。

今の私が夢見るのは早期リタイアです。

できれば現職を辞めて今は家の事を中心にした生活をしたい。両親の介護と子供達、そして子供がいない叔父達の事も考えてあげたい。

自分は家守り墓守のお役目を授かっているようなので、色々な事を整理したいという思いがあります。

全ての事が整理がついたら諸国漫遊?の旅を経て、表現者としての歩みを始めたい。

執筆活動、朗読、講演、絵画、歌🎤、その他なんでも表現に関わることをしたいと思っています。

今年は三元九運の丙午という事で火の象意が大変強く、世情的には国難が予見されていました。

戦争や火災の難の多さそれに伴った経済的な影響など、なかなか穏やかにいかない年だなと多くの方が感じていることでしょう。

しかし個人の運としては今年は、大変重要な年廻りで、色々なことが統合され積んできた徳が露わになる年でもあるので期待しつつ、諦めずに様々な機会の呼びかけに耳を澄ませていきたいと思います。

仕事は案外なんとかなるもの

現職に就いて2年と4カ月が経過しようとしています。おかげさまでダメはダメなりになんとか形を作って継続しています。周囲の誰もがビックリ(゜o゜;するような通勤時間で体力的には堪えているのですが、それでも特養老人ホームでの就業時の過酷さから比較したら全然楽なのです。

良くあの環境で1年持ったなと我ながら関心します。消化不良で少し悔しい思いもあるのですが、肉体的負担と給料水準の低さのため疲弊しまくっていました。シニアミドルで介護職を半ばセーフティネットのような感じで流れついて働いている人達は皆どんな感じなんだろう?と思うときがあります。

あの時感じた絶望感はなんとも言い表し難いです。仕事終わりに近くのセブンイレブンに車をとめてうずくまってましたね。。「終わった。。。自分は終わった。。。」と脳内リフレイン。。。。。

帰りの車のなかで中村雅俊の涙をよく聞いてました。涙 https://share.google/QnZ9lj4cMdJU8LJ1W

その一方で「ここではないどこかへ自分は誘(いざな)われる」という全く根拠のない確信はあったのです。

結果的に知人の紹介で現職に就くことができたのですが葛藤するポイントがあってそれが「都内の運転」でした。

本当にブルーでしたね。運転はできればしたくない。。。でもやらなければならない。。。

 

案の定、自分が車で通るルートはなかなかのテクニカルコースで左折時に一番左のレーンに交差点直前まで寄れない(車が止まっていたりするので)とか

首都高でも難所の一つである大橋のぐるぐるジャンクションのトンネル内で軽トラが転がっている場面を見て戦慄したりとか、最初の頃は1日運転終わると疲労感ハンパなかったです。

 

しかし人間とは慣れるもので今や運転はそれほど嫌だと思わなくなりました。運転に関しては自己完結できる仕事なので楽と言えば楽です。

問題は他者が介在する通常の仕事です。未だに毎日はじめて聞く言葉が出てきますし、ミドルエイジが多い職場環境のためか旧態依然な事の進め方に面食らう事も度々です。

まぁそれでも都内の運転をクリアしたというのは大きかったですね。こういう未来が分かっていたら、今の仕事に就く前にあんなに心配せずに有給消化期間を楽しめば良かったです。

 

 

厳しい日々を送っていると余力がなくなるのは分かるが、あえて動く事によって人生に揺り動かしを起こしてみる。

新年あけましておめでとうございます。月並みではありますが本年もよろしくお願いします。サラリーマンに復帰した恩恵により年末年始はカレンダー通り9連休を頂いております。コロナ失職後の介護職時代は12月の後は13月でしたから、当然?1月1日より出勤していました。

厨房のスタッフが立派なお正月料理を提供してくれたのですが、私のユニットでは大多数が嚥下が弱くなっている入居者の方ばかりだったので、写真だけ撮ってブレンダーで粉砕していましたね。。ちょっと空しかったです。そして品数が多い分作業が大変でした(´;ω;`)

人並みにお休みが頂ける環境を得たものの、長距離通勤と仕事の強度の強さもあり、普段は本を読むこともできず将来に対して手だてを考えることもできずにいます。

そのような中ではありましたが、このままでは埒が明かないと感じ、厚生労働省の委託事業であるシニア・ミドルを対象としたキャリア形成・リスキリングのセミナーに参加しました。土曜日に二時間&参加費無料というハードルの低さもあり参加しやすかったです。内容には正直期待していなくかったのですが(問題解決には結びつかないと思った)思いもかけない人との出会いがあり(旧知の方がスタッフサイドでいらしたのです( ゚Д゚))やはり動くことによった揺り動かしが起きると感じたものです。

そうです。”揺り動かすことができた”ということがポイントなのです。

ありがたいことに二回のキャリアコンサルを受けることができましたが「自分もキャリコン取ろうかな?」という気になったりしました。正直キャリコンの資格が仕事に繋がる確率は低いと思われますが、生き方の問題として自分も60歳以降は「キャリアの支援者としての活動」ができたら良いなと感じました。

今後は外側の要件に自分を合わせる生き方ではなくて、本来自己が持っている資質を開花させ本心が望む事。本心が望む方向へ自然と歩めるような生き方をしていきたいと思います。

いきなり会社を辞めることはできませんので、自己肯定感が上がる活動を重ねて行きたいと思います。今とってもやりたいのはカラオケ会です(^^)/

 

毎日厳しい日々を送っていると、休日は疲労回復のみに充てられ、自己啓発的な活動から遠のき、ますます活性化しない死んだような日々を送ることになりますが、それでも敢えて動くことにより、ちょっとした揺り動かしを起こしてみることが大切と感じるこの頃です。