自分2.0へ! 50代からの再挑戦・自己覚醒録

人生のリカバリーショットを放つべく再キャリア構築の旅

悩ましきネット就活。。

「ニーズのあるところに、新ビジネスの目がある。」を地で行くような、今回の内定辞退率の解析データをリクルートから大企業に販売していた問題ですが、「世の中の動きに対して法整備や規制が追いつかない」のわかりやすい例?だと思います。

現在の新卒の一括採用の現場では、企業側も膨大な学生のスキルシートを見るわけですから、「この学生は内定を辞退する可能性が高い」という事が把握できれば、余裕を持った採用活動ができるだろう。

リクナビ登録時に、個人情報の取り扱いに対する同意ボタンを登録した学生は押しているので(押さざるを得ないので)学生としては不利な戦いを強いられている。企業側のニーズはわかるのですが、私の個人的な感覚では「これやったらアウト!」ですね。

 

www.msn.com

企業側としては、採用前の学生のパーソナリティをできるだけ把握しようと動く一方、敏感な学生はTwitterFacebookを採用受けを狙って最大限活用してくるだろう。。

”狐と狸の化かしあい”という感もありますが、やはり現時点では、登録するために自身のセンシティブデータを売り渡さなければならない学生の方が不利であろう。。

企業からスカウトされるくらいの、有名人で有能な人でなければ、等しくネット就活の洗礼を受ける現代では悩ましき問題である。。

私もネット就活しているけど。。。。

 

 

今こそ「問」を立てよう。。。

現代人はほとんどの人は”思考停止”しているそうです。それはそうだ。。生まれた時からTVやパソコンでありとあらゆる情報の洪水の中に浸かって、思考を生むための空白や余白がない中で、「学校教育」という「思考停止状態」の人間をつくりやすい教育を受けていたら、容易に操作を受けやすくなるでしょう。。

本来ならば、最も思考と向き合うべき多感な高校生の時に「とにかく覚えてしまえ!どうして?は大人になってからやってくれ」みたいな数学の授業を受けたりすると、もう本当にゲンナリしてしまう子も多いでしょう。。

かくいう私も「ずーっと思考停止状態」で生きてきた過去は、すでに本ブログで開示済ですが、さすがにそろそろ「思考回路」を起動させねばと思い、二年前に社内勉強会と称して「大人のためのアクティブラーニング」というワークショップを行いました。

今から考えても開催までこぎつけたのは、かなりのファインプレイだったのではないかと思います。。。。。

普段から思考停止の頭脳には、なかなか難易度が高い設問をねじ込まれ頭から煙だしながらも数回に渡って学びの場を持ちました。

例えば設問として

Q1:「考えた」とはどういう状態でしょうか? または「考えていない」とはどういう状態でしょうか?

Q2:「悩む」と「迷う」と「考える」の違いは?

Q3「駅」とは何ですか?

という設問に対して大の大人がウンウン言いながら、あーでもないこーでもないと討議を繰り広げるのです。

講師の先生は専門はマーケティングなのですが、”ビジネスアイデア”を出すためには、普段から”考える”ということを習慣化させていないと出てこないんだそうです。

徹底して哲学的な内容に取り組めたのは、本当に良かったと思っています。

ここで、思考の定義についてですが、

 ”思考とは確立された技術などと異なり、必ずしも結論に至るものではない。思考の過程とは成功への道筋が存在しない中で、暫定的、実験的、壊滅的なさまざまな糸口らしきものを探し、失敗にも多く行き当たりながら思索を進めるもの”

                         ギルバート・ライル

 

なんだそうです(^^)。。。

 

 

ここで普段の会議やブレーンストーミングの場でも有効な「問い」をご紹介します。

【定義】それは何か?
【因果】なぜ?
【比較】他ではどうか?
【一般化】これだけか?
【信憑性】本当にそうか?
【時間】 いつからそうか?
【空間】どこで 他の場所ではどうか?

【主体】誰のことなのか?
【様態】どんな状態にあるのか
【方法】どうやって
【特殊化】こういうケースはどうなのか
【経緯】 いかにしてそうなったのか
【限定】すべてそうなのか
【当為】どうすべきなのか(あえて)

こういう問いが自由闊達に繰り広げられたら、どんなに素敵なんだろうと夢想するのですが、残念ながら私の普段の就業環境では「問い」を発する空気感に窮しています。

「なんで~」なんて問いを発すると子供になっちゃうから言わないでね。という残念な大人達。。。

 

AI(人工知能)が大活躍するであろう近い将来に、人は人としての在り方が問われてくると思います。人が人である以上、どうか思考を手放さないで欲しいと願っています。

🙏

 

ワークショップではトゥルーミンの議論モデルにも触れたのですが、これをものにすれば”ひろゆき氏”も論破できるかな?

https://www.atelier-roi.co.jp/the-uses-of-argument/

 

それって何の根拠に基づいているの?と後から考えれば、疑問が拭えない話に、うまく丸め込まれてしまうという事が往々にしてあるのですが、昨今、ファクトフルネスという本がベストセラーになりましたが、

 

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

 

 私達がいかに自身の体験や体感を元に、議論を組み立ててしまいやすいのか、また意思決定してしまうのかを気付かされます。譲れない場で議論せざるを得ない時には主張したい内容の裏付けや担保はしっかり準備したいものです。

 

只、こういうまともな議論の場が保証されるのは、組織の発達段階として、そこそこ進化型である必要があって、組織文化が未発達で、支配下の民は無知蒙昧が都合よく、異教徒は歓迎されない空気感の中では「思考起動」の機会がないのが非常にストレスですね。。。

 

 

ティール組織のムーブメントは、ニュータイプ論に似ているのではという仮説

本日は、ティール組織に関するイベントがあったのですが、諸事情で今回は参加を見送りました。

https://teal-journey-campus.qloba.com/

遠方である事と参加費が今の私にとっては部不相応な感じがしたからです。今回は地元で勉強会でお世話になっている方も何人か参加するので、後で内容のフィードバックを頂こうと思っています。

(まぁ直接的な自己啓発セミナーだったら参加してしまいますがね。。開運系とか(^^♪)

まだ考察できるほどに本を読みこんでいないので直感的な仮説なのですが、今現在、日本に沸き上がりつつある、ティール組織のムーブメントは、かって機動戦士ガンダムが本格的なブームになる前に大学生を中心に話題になっていた様相と相似性があるのでは?という仮説を立てて見ました(^^)

ティール組織の書中の随所に出てくる、全体性(ホールネス)や魂という言葉に、人類がまさに今至らんとする”覚醒の扉”を感じてしまうのです。

今すぐにでも、「ティール組織が来たり」と地上で福音を延べ伝えたいのですが、間違ってもわが身をおく会社で宣教してはいけません。ジオン・ダイクンのように道半ばで倒れてしまいかねません(苦笑)

魂の感度の高い人は皆気づかされている今の時代圏なんだと思います。面白くなってきました。

 

 

自分のロールモデルを探す旅。。。。

わかってはいたことですが、現職に15年もいて何も対外的に通用するスキルがないことに絶望感を感じてしまうこの頃です。

 

 キャリア形成がうまくいかなかった人が再起をかけてやりやすい職業。。年齢に関わらず頑張れる可能性のある職業。。。というと何があるのだろう?

 

短絡的に思いつくのは、やはり住宅営業や車の営業などのキツ目の営業系の職種です。さすがに最近だと訪販系の仕事はないよなーと思いますが、それでもソーラーパネルの営業は未だに健在でしょうか?

 

残念ながらこういう脂っこい職場でゴキブリのごとく生き延びる自信が私にはありません。

自分と同じように不遇に身を置かれている人というと。。。

  大学生の時に、学生運動に傾倒するあまり機動隊とやりあってパクられ、それが原因でまともに就職できなかった人や、ベトナム帰還兵、戦後の公職追放の憂き目にあった人最近ですと就職氷河期にまともに就職できずに非正規雇用を余儀なくされ続けている人etc。。。様々な不可抗力で想定外の事態に陥っている人を思い浮かべます。

 

どう考えても本人の責任というには酷すぎる。。やはり運がなかった。。と言う他ない。。

 

”運は実力に優る”と良く言われますが、今こそこの”運”というものに真摯に向き合うべき時代圏を我々は迎えているようです。

 

戦国武将も奇門遁甲を活用していたと言われますし、日本はもともとスピリチュアル大国?! ですから最近の神社仏閣ブームも原点回帰なのではと感じます。

 

私も御縁があって、今年は様々な場に赴かせて頂いています。今年は神仏とのご縁が深まった年であったと思っています。本年は自信、空亡期間の2年目で精神的には大変苦しい時を過ごしています。客観的に見て”今は流れが来ていないな”と感じています、転職活動がうまくいかなかったとしても一喜一憂せずに、流れがくるまでは忍耐です。

元手がかからず、自分で名乗ってしまえばできる仕事としての「占い師」や整体の施術者など、とりあえず土日だけでも違う仕事を取り組んでみようかと思っています。

 

 

 

 

 

乾いた会社は心やせさせる。。。

先週の土曜日は前から楽しみにしている朝活でした。大体4人くらいで集まるのですが、皆意識レベルが高くて一緒に時間を過ごすのが楽しいのです。他の朝活にも参加したことあるのですが、大体朝活に来る人って意識高い人多いですよね~。

夜の会合の場も楽しそうだなと思っていくのですが、ちょっと残念感がある場が多いですね。私の場合には。。大体一回の飲み会って4000円~5000円すると思うのですが、初対面の人が多い場だと、自分の所在を見出すポジションニングに気を使い、十分に料理を楽しめなかったりします。お金損したかな~みたいな。。。

でも私が心がけているのは、「あえてアウェイの場に赴く」事と、「座る場所は既知の人がいない場所に座る」ということです。人との出会いはストリートファイトなので、ビビらずに行きます。群れていたら何もミラクルは起きません。

経験上「行きたくないな~」と思える会合でも流れで行くことになってしまった。しかしたまたま隣に座った方と生涯に続く付き合いが始まった。。という事が何度となくあるので、たった一人で赴く事が大事と思えてしまうのです。

話を朝活に戻して、こういう意識レベルの高い人達と同じ会社で仕事に取り組めたら何でもできそう!という感じしかしないのですが、残念ながら現職では私が取り組みたい内容に同じ目線で組めるバディが見当たりません。

加えて専制君主的な政治体制であり、「主を恐れよ。。。我を崇めよ。。」という為政者の姿勢があるので、ボトムアップの機会はありません。いくらステークホルダーとして宗教組織が深く関与していると言っても、それはないだろう?!な事が多いのですが、皆マヒしてるので惰性に流されまくってます。

まるで荒涼たる砂漠の中で外敵に怯えながら彷徨っているごとくの毎日で

「乾いた会社は心やせさせる」と口ずさみたくなります。


Xabungle ED: Kawaita Daichik

カラオケではこの曲良く歌います。♫ キーは2つは下げないと。。

 

 

 

 

 

 

会社に行くのが辛すぎる。。。。。。

これまでも会社に行くのが辛いな~と感じることはたくさんありました。。。過去記事にも乗っていると思いますが、Ya◯◯◯!BBのADSLのクレーム対応の時は毎日消耗が激しくて職場に行くのが本当に憂鬱でした。電話が鳴り止まなくてお昼休みを取るのも一苦労でしたが、世の中は不思議なもので、こういうクレーム対応に長けている人間という人がいます。今から思えば明らかにサイコパス的な資質があったのではないかと思いますが、まさにハマリ役でした。

 

その他にも「売れないもの売ってこい!売れるまで帰ってくるな!」という仕事も散々してきまして自分には適正ないな~と思いつつ致命的に向いていないわけではない事と我慢強い事もあって「君粘るね~」なんて辞めた同僚から褒められたりしてました。

しかし人間50才にもなると体の無理が効かなくなるというのはまだ自分は実感がそれほど伴わないのですが(若い頃の方が不健康だった)メンタルな部分では本当に無理が効かなくなってきました。

自分が心よりやりたくない事はもうできない!と心が訴えを起こしています。そして目下の就業環境下の中で何がやりたくないかと言うと、パワハラ社長や上司の元で心を削られたくないという切なる思いがあります。

ウチの会社は本当いスゴイところで社員の平均年齢が異様に高いです。50才の私でさえ子供扱いです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル これは私が童顔に見えることと、そもそも社員に関心がないので、実年齢などどうでも良く見た目で判断されることが原因です。

意思決定者達はほぼ老境に入っていて、正直話を理解する能力や認知能力などが衰えていたりして、簡単な案件を説明するだけでも大変なのですが、虫の居所が悪いとあたりかわまずキレまくり暴言を吐きます。

何をやるにもお伺いを立てないといけない組織風土で、「ティール組織」で言うと順応型(アンバー)~衝動型(レッド)の発達段階です。マフィア的であり軍隊的であり宗教組織的であります。

 

ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

 

 私は恩師より「52才からが本当の人生、それ以前は準備期間」という言葉を何かにつけて頂き、その52才にならんとする本当に自分自身の資質を生かし開花させることで世の中に貢献したいという思いが募っています。

これ以上自分の大切な部分を家においてきて、会社で部分的に必要とされる役割を演じて十分でない報酬に甘んずるという毎日は卒業したいのです。

毎日ネガティブな雰囲気に接するというのは耐え難い苦痛です。この環境にマヒしている人はわからないのでしょうが、私のように合併後に来た外様社員には異様さが良くわかります。事実、前の職場には頻繁に来てくれていた業者さんが現職場にお招きしたら、もうそれっきり音沙汰なしというケースが本当に多いです。(寂しい話だ)

少しでも痛みを和らげるように、あらゆる工夫をして対処しています。スピリチュアルも神仏のお力もお借りしています。

早く自分の生きる道を見出したいと切望しています。

奴隷の思考で終わらなくて良かった。気づきを得られて良かった。洗脳が解けて良かった。葛藤が大きいので今は苦しいですが、きっと道はあると信じて行きます。

 

 

 

まずは己を知ること。

高校生の時に恩師となる方から「君は自分に自信を持っているね」と言われたことがあります。「そうなの?」というのが率直な思いでしたが、人と違ったことをしても自分なら将来を切り開けるという根拠のない感覚を持っていたかも知れません。

その感覚は潜在的にずーっと持っていて、10代後半から20代前半の時期に世間的に真っ当な生き方をしてこなかった事、初期の段階でキャリア形成に失敗したことを甘くみて初めての転職活動の時に「絶対自分なら採用されるだろう」と思った会社から断りを受けて心底落ち込んだのを覚えています。

これなどは市場価値と自分の価値を客観的に見ることができなかったことが原因なのですが、大抵の人は自分に対する自己評価が甘く出る傾向があるようです。

市場価値と自分で認識している自分の価値がほぼイコールであれば良いのですが、そんな事したら夢も希望もありませんとなってしまうのが他ならぬ私自身なのです。

なので無理でダメなのはわかってはいるのですが、”自分の価値を実現させたい場”に向かってアプローチしています。

正直、面倒くさいですし葛藤します。

転職フェアで登録した情報を元に来た求人紹介は「年齢」に見合った求人が多く、社員寮の管理人(夫婦住み込み)なんてのもありました。あとはタクシードライバーとかも来ましたね。

こういう現実と向き合うのがストレスな事もあり”起業”を夢見るのですが、これも簡単ではありません。(ただ個人的には講師業はやりたいと思っています)

Facebookに毎日のように来る、メッセージのない友だちリクエスト。。その多くはSNSを活用したビジネス。。。正体は良くわかりませんが、アフィリエイトや最終的には情報商材を売りつけるような手法なのか、最終的な出口が良くわからないながらも”スマホ一つで高収入が稼げて自由時間を楽しめて幸せ♡”そうなタイムラインに惹かれてしまいがちです。

本年は私自身”空亡”の最後の年にあたり、天からも地からも共助を得にくい年回りのようです。只ひたすら”自分磨きの年”となりそうなのですが、来年の立春以降に新しい環境・新しい人達と共に仕事をしたいと、日々強く願っています。

今は徹底して己を知ることと思っています。