自分2.0へ! 50代からの再挑戦・自己覚醒録

人生のリカバリーショットを放つべく再キャリア構築の旅https://blogmura.com/ranking/in?p_cid=11013598

仕事は案外なんとかなるもの

現職に就いて2年と4カ月が経過しようとしています。おかげさまでダメはダメなりになんとか形を作って継続しています。周囲の誰もがビックリ(゜o゜;するような通勤時間で体力的には堪えているのですが、それでも特養老人ホームでの就業時の過酷さから比較したら全然楽なのです。

良くあの環境で1年持ったなと我ながら関心します。消化不良で少し悔しい思いもあるのですが、肉体的負担と給料水準の低さのため疲弊しまくっていました。シニアミドルで介護職を半ばセーフティネットのような感じで流れついて働いている人達は皆どんな感じなんだろう?と思うときがあります。

あの時感じた絶望感はなんとも言い表し難いです。仕事終わりに近くのセブンイレブンに車をとめてうずくまってましたね。。「終わった。。。自分は終わった。。。」と脳内リフレイン。。。。。

帰りの車のなかで中村雅俊の涙をよく聞いてました。涙 https://share.google/QnZ9lj4cMdJU8LJ1W

その一方で「ここではないどこかへ自分は誘(いざな)われる」という全く根拠のない確信はあったのです。

結果的に知人の紹介で現職に就くことができたのですが葛藤するポイントがあってそれが「都内の運転」でした。

本当にブルーでしたね。運転はできればしたくない。。。でもやらなければならない。。。

 

案の定、自分が車で通るルートはなかなかのテクニカルコースで左折時に一番左のレーンに交差点直前まで寄れない(車が止まっていたりするので)とか

首都高でも難所の一つである大橋のぐるぐるジャンクションのトンネル内で軽トラが転がっている場面を見て戦慄したりとか、最初の頃は1日運転終わると疲労感ハンパなかったです。

 

しかし人間とは慣れるもので今や運転はそれほど嫌だと思わなくなりました。運転に関しては自己完結できる仕事なので楽と言えば楽です。

問題は他者が介在する通常の仕事です。未だに毎日はじめて聞く言葉が出てきますし、ミドルエイジが多い職場環境のためか旧態依然な事の進め方に面食らう事も度々です。

まぁそれでも都内の運転をクリアしたというのは大きかったですね。こういう未来が分かっていたら、今の仕事に就く前にあんなに心配せずに有給消化期間を楽しめば良かったです。

 

 

厳しい日々を送っていると余力がなくなるのは分かるが、あえて動く事によって人生に揺り動かしを起こしてみる。

新年あけましておめでとうございます。月並みではありますが本年もよろしくお願いします。サラリーマンに復帰した恩恵により年末年始はカレンダー通り9連休を頂いております。コロナ失職後の介護職時代は12月の後は13月でしたから、当然?1月1日より出勤していました。

厨房のスタッフが立派なお正月料理を提供してくれたのですが、私のユニットでは大多数が嚥下が弱くなっている入居者の方ばかりだったので、写真だけ撮ってブレンダーで粉砕していましたね。。ちょっと空しかったです。そして品数が多い分作業が大変でした(´;ω;`)

人並みにお休みが頂ける環境を得たものの、長距離通勤と仕事の強度の強さもあり、普段は本を読むこともできず将来に対して手だてを考えることもできずにいます。

そのような中ではありましたが、このままでは埒が明かないと感じ、厚生労働省の委託事業であるシニア・ミドルを対象としたキャリア形成・リスキリングのセミナーに参加しました。土曜日に二時間&参加費無料というハードルの低さもあり参加しやすかったです。内容には正直期待していなくかったのですが(問題解決には結びつかないと思った)思いもかけない人との出会いがあり(旧知の方がスタッフサイドでいらしたのです( ゚Д゚))やはり動くことによった揺り動かしが起きると感じたものです。

そうです。”揺り動かすことができた”ということがポイントなのです。

ありがたいことに二回のキャリアコンサルを受けることができましたが「自分もキャリコン取ろうかな?」という気になったりしました。正直キャリコンの資格が仕事に繋がる確率は低いと思われますが、生き方の問題として自分も60歳以降は「キャリアの支援者としての活動」ができたら良いなと感じました。

今後は外側の要件に自分を合わせる生き方ではなくて、本来自己が持っている資質を開花させ本心が望む事。本心が望む方向へ自然と歩めるような生き方をしていきたいと思います。

いきなり会社を辞めることはできませんので、自己肯定感が上がる活動を重ねて行きたいと思います。今とってもやりたいのはカラオケ会です(^^)/

 

毎日厳しい日々を送っていると、休日は疲労回復のみに充てられ、自己啓発的な活動から遠のき、ますます活性化しない死んだような日々を送ることになりますが、それでも敢えて動くことにより、ちょっとした揺り動かしを起こしてみることが大切と感じるこの頃です。

性懲りもなくリスキリングのセミナーに参加予定

本当に1ミリも期待はしていませんが、ミドル・シニアを対象としたリスキリングのセミナー(全4回)に参加をすることにしました。

土曜日開催とセミナー開催時間が2時間というのが気になっています。忙しすぎの日常から離れ自分を見つめ直す一助になればと思います。

参加者や講師の先生と良い出会いがあるように淡い期待を持つことにしました。