自分2.0へ! 50代からの再挑戦・自己覚醒録

人生のリカバリーショットを放つべく再キャリア構築の旅

近所のコンビニで外国人店員を見てふと思ったこと。。

国家の景気を上げようとなると、一番てっとり早いのが人口が増えることなのかな?!と思います。赤ちゃんは「オギャー」と生まれた時から消費者であり、成長すればそれにプラスして労働者であり納税者になってくれますから。。。

しかしながら歯止めがかからない少子化。。。世界に類を見ないスピードで人口減少社会が来るのは誰の面も明らかです。

現時点でサービス業をはじめ労働力の減少を補うために、外国人労働者が従事している現況です。私が住んでいる田舎でもコンビニは夜間になると外国人が店舗スタッフとして働いています。(コンビニ店員が務まる外国人は基本日本語力が高いようです。)

私ががっかりしたのは、都内のお気にいりだったラーメン屋さんのスタッフが全員中国人になっていて、ものすごい適当な接客をされて”元気なラーメン屋さんで気をもらいたい”と思って入ったのに、逆に気を奪われるという体験をしました。(つд⊂)エーン

もはや大学生がアルバイトをしているのはスタバがタリーズくらいで、その他の飲食は残念ながら接客レベルの低下が著しいと感じています。。。

 

このままではディアスポリスのような無国籍な近未来が待っている気がしますね。

 

 

 

 移民が増えればそれに伴い様々な問題が起きます。民族の多様性を共存させようと思うと最大公約数的な運営がせまられるので、日本語ではなくて英語もしくは中国語が日本国内でも普通にできた方が良いよということになりかねませんね。

個人的には都市部の無国籍化・アジア化・はっきり言って中国化は避けられないのかな?と感じます。

以前に国際情勢のセミナーで聞いた内容ですが、世界戦略を持っている国は唯一中国のみである。とのことです。国が大きくなっていくには段階があって。まず最初は軍事力次に経済力、そして文化力で支配していくという黄金パターンがあるそうです。

中国は、軍事・経済は通り越して文化面でもあるいは来てるかも?と感じる兆しがあり、中国人のYouTubeを見るとなかなか面白くて、こんなに楽しい人達だったら”友達になりたい”と思ってしまいます。


まるで中国に帰った気分!中国のカラオケ(KTV)で女子会してきた。

 なんというか私が小学生の頃の社会の教科書に出てくる中国は、全員が人民服を着て交通機関は自転車のみというイメージでしたよ。。それはさすがに古すぎますが、中国に観光旅行に行った人の定番のお土産話といえば”面白過ぎるトイレ事情”の話だったり、まぁ行けば珍道中という感じでしたが、今やそんなことはないんでしょうね。。。

 

そう言えば娘と行ったコミケでもやたらと中国人で溢れていたな。。彼らの日本のアニメlove熱にあたると思わず仲間意識を持ってしまいます。。(^^)

 

そして中国人というのは徹底した現世利益志向で、例えば占いや開運法とかも効果がないものは見向きもしなくなるそうです。逆に中国人が伝統的に続けている内容は注目していた方が良いということですね。

いずれにしても、このまま人口が増えないと、日本は相当厳しいことになるだろうなとは感じています。国家に税金をたくさん納めて貢献したいのはやまやまですが、今はむしろ援助してもらってる感ありますので、あとは子づくり?で貢献できれば。。

 

 

 

本年は神仏の御縁を深めることができた一年であったと感じます。

先日の日曜日に、グループコンサルの仲間と浅草七福神を巡ったのち、予祝会と名打った忘年会に参席し楽しい時間を過ごしてまいりました。

コロナ過ではありますが、思いのほか観光客でにぎわっていましたね。さすが浅草です。

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雷門

全部で9社を巡る予定だったのですが、大人のぶらぶら歩きで時間がかかり7社を巡つたところで終了となりました。テレワークで歩行不足の足には堪えました(>_<)

神社仏閣を訪れて思うのは、本当に日本人というのは信心深いのだなということ。。皆さん熱心に参詣されていましたね。実は私の家は父方の本家は天理教を熱心に信仰していたのですが、父の代になると関係も薄くなり、お寺の檀家に入っているわけでもなく”神仏”のご縁はうすかったと感じます。小さい頃からお寺の御住職と縁が深い人はこの辺はやっぱり違っているのでしょうね。

本年はご縁があって年の初めの建国記念日出雲大社を詣でることができたことと、昨年より訪れている戸隠神社にまた行けたことが良かったと感じています。

近年の神社仏閣ブームもあって、あまり参拝客が訪れなかったような場所に人々が訪れるようになると、お社も奇麗になったりして、うれしいものですよね。(^^)

突如沸いたという点では、鬼滅の刃ブームですごいですね。

withnews.jp

私の人生が順調であるならば、そろそろ子どもの手も離れてきて、後は自分のやりたいことをやろう。”そうだ京都に行こう!”と思いたちそのまま寺に入って仏道に入るかもしれなかったのですが、まだまだこの娑婆世界で現実と相まみえることが多く残ってます。それこそが魂の修行なのかな?と感じるこの頃です。

職業病について。

私が小学校の社会科で学んだ「職業病」がある職種として、まず第一に思い浮かぶのは林業に従事している人です。

ハスクバーナ チェーンソー 572XPG2

チェンソーの振動により、「循環障害」、「骨・関接障害」、「神経系障害」が重複して発生する”振動病”が相当数の林業に携わる人を苦しめていると思われます。

職業病というと肉体労働従事者ばかりがなるものか?というと決してそんなことはないんだなということが大人になると色々わかるようになりました。

私がどうにも公務員を好きになれなかったのも、役所の窓口対応がひどすぎる実態があったからです。学生の時に当時の町役場に戸籍謄本を取りに行きましたが、オジサン職員のエライぞんざいな態度に”ムッ”と思ったものです。

もう何十年も前の話なので言ってしまうと、川崎市多摩区の某出張所にやはり住民票を取りに行ったときも窓口の職員同士で喧嘩しているのを見て口があんぐりしてしまいました。(゚д゚)!

そして今でも忘れられないのが、渋谷区の法務局職員の態度の悪さ。。。。社用を仰せつかって小間使いで行ったのですが、この世のものとは思えないほどの態度の悪さでした。。こういう面相の人達と一緒にいてはいけないと瞬時に思えてしまいました。当然に用があって訪れた人の中で激昂している人もいて「一体ここは何なんだ?」と驚愕したものです。

さすがに現代では、どこの窓口も対応がよくなって、若い世代は「そんなことがあったの?」という感じでしょうが”あったんです。” ”インディアン嘘つかない。

ところが現在でも行政の縦割り組織が故の弊害か、はたまた失点が許されない環境下故の在り様なのか。。私が仕事で赴くことがある、輸入に纏わる東京検疫所はなかなかのものがありました。一度、同僚と同行で行ったことがあるのですが、彼が素人?のため目的とする要件とは違う窓口に行きました。普通こういうケースの場合は「あぁこれでしたら〇〇の窓口ですね💛」と愛想よく案内してくれるのが今の日本人だと思うのですが、「うちではありません」とだけツンデレで返されました。それ以上はとりつく島もない感じです。

なんというかこういう環境下で働いていると、「間違いなく人格が歪みます。」ホスピタリティマインドが備わった人は絶対にこういう職種についてはいけません。

同様に、民間であっても「適度に壊れていないと継続できない」という職種はわんさかあるので、気がつくと「モラルを失ってしまった。わずかばかりのお金と地位とを引き換えに人としての矜持を失ってしまった」という残念な結果にならないようにしたいものです。

残念な大人はまさに”労災”なのやも知れぬと感じるこの頃です。

 

 

様々な情報に心がゆらぐも、自分軸で。。

現代人が24時間洪水のように浴びている情報量というものは凄まじいものがあります。このような情報過多の時代にあって、正しいというか今の自分に合っていて必要な情報をうまく選び取ることでができる人が時代の覇者になっていき気がしてなりません。。

ここ最近メッセージのように飛び込んでくるのテーマがタイムマネジメントでしてWebセミナーに二回もお誘いを頂いたり、勝間和代さんのメルマガでも目に付くというシンクロニシティです。

 

そして私の心に刺さったのが、やはり勝間和代さんのお話でして、簡単に要約すると”私たちのエネルギーのリソースを嫌いな人と過ごすことによって消耗するな、貴重な時間を失うな!”というメッセージです。

これは随分前の勝間さんの著書「断る力」にも載っていたと思います。

 

断る力 (文春新書)

断る力 (文春新書)

 

 しかしです。では自分の現況に照らし合わせてみて”嫌な事を断る””嫌な環境から脱する”という選択能力が乏しい場合には現実難しい訳です。

ここで「そうだ!」とばかりに辞表を叩きつけるのは愚行というもの。。しかしながら人としての矜持を失わせるような振舞いに関しては断固対峙していく必要があるなと、腹を括っているのも事実です。有事の際の心支度をしていると言ってよいでしょう。

映画「ショーシャンクの空に」で、主人公が刑務所内でボス囚人から悍ましい行為を強要されて機転を利かせて、なんとか回避するシーンがありますが、ああありたいものですね。大抵の社畜サラリーマンはためらいもなくパンツをぬぐとは思いますが。。

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アキラ100%

話をタイムマネジメントに戻すと、本当に無駄な時間を過ごさないように、選択できる場合には「嫌な場には赴かない」ということが大切です。私は本日はその「嫌な場」へのお誘い(強要?)があって行った方が社内での活動上良いのはわかっているのですが消耗する度合いが半端ないので行かないという選択をした自分を今日は思い切り褒めてあげたいと思います(^^)

体が悲鳴を上げる。。どうやらかなり無理していたみたいです。

実を申しますと、今月に入ってすぐに突発性難聴になってしまいました(>_<)。鬼滅の刃の映画を見終わった後に「あれ?耳が変だ。。。」という事に気づき、「映画館の重低音の影響かな?」と気にも留めなかったのですが、二日たっても症状が治まらず、人に相談したところ「早く受診した方が良い」とアドバイスされたので耳鼻科に行ったところ「突発性難聴ですね。。ステロイド薬を飲む治療を1週間続けましょう」ということになりました。

薬を飲んでいる間はダルくてしんどかったですが、4日目くらいから耳の違和感が治まり本当に早めに治療ができて良かったと思っています。色々な人に聞くと「実はウチの主人も突発性難聴をきっかけに片方の耳が聞こえなくなってしまって。。」という人もいて、自分もあと少し対処が遅れたら結構ヤバかったのではないかと思っています。

これを機にマジで自分の体と向きあった方が良いと感じ、ご縁あって大変優秀な整体の先生にじっくりと診てもらいました。

まずは気の流れを診ると、流れが逆転(スイッチング)しているとのことでこれを解いてもらいました。普通の人はポジティブな言葉を言うと体に力が入り、ネガティブな言葉を言うと力が抜けます、これはOリングテストで確認できるのですが、自分の場合はどちらでも力が入ってしまっている状態でした。慢性疾患を持っている人に多い気の状態だそうです。

そして、各チャクラのエネルギーの状態を診てもらいました。5段階評価で2以下のものはなかったのですが、第三チャクラと第四チャクラあたりが弱っていたらしくエネルギーを入れて頂きました。

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チャクラ図

エネルギーワークの他に、総勢3人がかりで整体していただき、だいぶ体の可動域が柔軟になりました。

最後までエネルギーの通らなかったのが左首でして、以前よりここは慢性のコリがあります。そしてストレートネックなために頸椎の状態が良くないです。

そこで3週間、朝、昼、晩と自分に合ったアファーメーションと、ブロック解除のための指圧ポイントを同じく朝、昼、晩と3週間、自分でほぐしていきます。

今の私に入れた方が良いイメージは慈悲の思いだそうです。まずは自分自身を許し癒してあげたいと思います。

 

 

スナフキンに学ぶ現地主義

物事を確認するにおいて、現場に足を踏み入れるということがとても大切なことではないかと感じます。世の中もテレワークを追風に、ますます数多ある情報の中から必要な内容を抽出し要約するかというスキルが問われる流れになってきていると感じています。

しかし、そのような作業を完結することで、起きている事物の実相を知ることはなく、真実に行き当たることはないという姿勢を持つことが大切だと感じています。ある種のジャーナリズム精神ですね。

様々な分野に見識の広い有名人が、私が属していた某宗教団体に関しての考察をネット上で述べていたのですが、実際に”現場”を見てきたものとしては「いやいやそれは買いかぶりすぎだって。。実際にそんな力ないし。。」とこれは本人が取材した内容でなくて人づての内容だな~。。とすぐわかりました。。

しかしフォロワー数は恐ろしいほどいますので、皆さん信じてしまいますよね。。

どうして、こういう話をするかというと、今回はここからが本題になりまして、私の高校一年生の娘宛てに”子宮頸がんワクチン接種”のお知らせが来たからなのです。

10代の少女達に重大な副反応が出たということで、国と製薬会社を相手に大きな訴訟になったのでマスコミ等で大きく報道され、ご記憶の方も多いと思います。

少女達のショッキングな映像を見ると、「子宮頸がんワクチン」怖い((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 絶対に娘には受けさせない!となると思います。

で、たまたまなのですが、私が購読している”勝間和代さんのメルマガ”でこの子宮頸がんワクチンの話題が出ていました。

詳細はここでは書きませんが、ファクトに基づいた科学的な姿勢を取ることで、また別の見え方が出てきます。

特に村中璃子さんという医師の存在は知らなかったので、つくづく勝間さんのメルマガ購読していて良かったと感じました。

 

 まだ読んでいないので、女の子を持つ親としては一読しておこうと思います。。。

 

もちろん私は、医療や製薬会社の人間ではないので、最終的には「自分が取得できて、自分の頭で考え判断できる内容」によって”受ける””受けない”を選択するしかありません、せっかくの考える機会なので、自身の情報選択リテラシーをこの機に高めたいと思います。

 

僕は自分の目で見たものしか信じない。けど、この目で見たものはどんなに馬鹿げたものでも信じるよ。

とはかの有名なスナフキンの言葉です。

 

 私はスナフキンのように風の吹くまま気の向くままに、旅人を続けることはできないので、現地主義を取ることはできないのですが、物事の核心にどうアプローチしていこうか?という姿勢は取り続けたいと思います。

 

英語の音読学習は楽しい。。

テレワークにより、通勤時間が消失した事を機に浮いた時間を有効活用すべく自己啓発に充てています。

今中心的に取り組んでいるのは、英会話でして長男が高校受験の時に使っていたテキストを使用しています。速音聴と音読を中心に中3レベルですが一回通して勉強し終えましたパチパチ👏

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ミミテック音読学習 

www.shichida.com

英語の周波数領域は日本語と比較して高いので、ネイティブの発音を聞きながら、音読をして自分で自分の声をミミテック音読学習機で聞きます。これを続けることにより段々、自分の発音もネイティブに近づき、英語で英語を理解できる脳内回路がつくられるようになります。

英語学習の理論的な話はさておき、今は私自身が「音」を楽しめているのが一番の収穫であると感じています。

 そして、こちらの大西先生の著書も目から鱗というか、学生の頃から違和感を感じていた学校での英語教育の在り方に、「本来はこうだよね」という当たり前の在り方を示してくれた感があります。

英文法をこわす: 感覚による再構築 (NHK出版新書)

英文法をこわす: 感覚による再構築 (NHK出版新書)

 

 どうしても追い込まれた50代は仕事に直結した資格のための学びをしたがるのですが、今は楽しんで取り組めることを継続していこうと思っています。

 

やり抜く力

やり抜く力

 

 読んだことはないですが、私ながらのやりぬく力を醸成中です。人は何歳からでも気づけばスタートできる。進化できる!