自分2.0へ! 50代からの再挑戦・自己覚醒録

人生のリカバリーショットを放つべく再キャリア構築の旅

チャンスは目の前を常に通りすぎているがそれに気づけていないだけ。。。。

人は誰でも一度くらいは、 「もしあの時〇〇だったら」 「もしあの時〇〇をしていれば。。」というタラレバ話をしたことがあると思います。

 

 それにしても、東村アキコさんは面白いです。ギャグセンス最高!トークショー行きたい。。。

自分の職歴を振り返ってみても、コミッションの仕事で廃人寸前だったところをシステム開発会社に拾われて、ここでも廃人どころか突然死寸前までパワハラ過重労働を強いられていたのですが、良く考えたらチャンスの芽がなかったわけではないのです。

社内はどうしようもないのですが、社外の取引先では大手と関われたので営業だったこともあり自分が内容さえ示せれば何か道があった気がしてなりません。

同じように、渦中にいると気が付かないのですが、何がしかのチャンスの芽というのはどこにでもあるのです。」

そのことに気づけるか否かが人生の分かれ道の気がします。

私の勝手な思い込みや、狭量の世界観の故に逃した機会はたくさんあったと感じています。某新興宗教の洗脳がなかなか解け切れずにいたことも世界観を大いに狭めたのですが、今考えると良くやっていたなと思います。

某大手通信会社の〇〇〇バンクでは、派遣という立場でしたが、仕事内容は社員と全く変わらないことをしていたので、人事部門へ正社員での就業を狙ってアピールするか、営業企画部門での正社員登用のアピールをすれば良かったと今更ながらに思いますね。ずっといる会社ではないと思いますが、ここでキャリアを積めば次の転身がかなり違ったものになっていたことでしょう。。

しかしその渦中にいるときはわからなかったのです。実際に〇〇〇バンクでは、ストレスが過大で、チック症状(あるいは不整脈?)を起こすようになっていましたし、睡眠不足で、いつもトイレの個室で立ちながら寝ていました。(ふらっとなった時に正気を取り戻す)

こうなってしまうと、余裕がなくなるので人生戦略を考えることは難しいのです。

おおざっぱな言い方をすると現職について17年たちますが、その間、幾多の政変がありとても同じ流れとは思えないのですが、唯一言えるのは基本的に業務が忙しすぎて考える余裕がないということがありませんでした。

お蔭様で、しっかりと本を読んだりセミナーに参加したり自己啓発にかける時間がとれましたので、失われた視座を取り戻すには必要な期間だったと思えます。

チャンスをつかむために一番必要なのは好奇心で、好奇心は諦めない心と純粋さに宿るものであるなと強く感じるこの頃です。

 

 

 

 

どんな崖っぷちでも鬼滅の刃19話を見てブーストアップ!

「刀折れ矢尽きる」戦場において絶体絶命の境地。。もはやここまでか。。。という絶望の中であっても。。聞こえてくるのは竈門炭治郎の詩

 

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前へ 前へ 進め。。絶望を絶ち。。失っても失っても生きていくしかない。。。

この歌で励まされた、人生に迷うアラフィフは相当数いたと思います。

この挿入歌が流れるアニメ鬼滅の刃19話を何回も見てもらい泣きしていました(^^)

 

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まさか齢50を過ぎて職場のパワハラに悩まされるとは思わなかったのですが、これは私が優秀であることの証?であり、天より選ばれし使命あるものに与えられる試練と心得ています。

実は蜘蛛の糸とも呼ぶべき求人案件が当てられ一次面接を好感触で終えた(と感じた)のですが、残念ながら二次面接に進むことができませんでした。この間要した時間が結構あったので会社側も色々あったかと思われます。しかし今の率直な気持ちとして「よくぞここまで。。」と思うほど、見えない神仏が私のために導こうとされていると感じました。

刀が折れた状態ですが、ヒノカミ神楽の”呼吸”を思い出し、”隙の糸”を見出して絶望を一閃したいと握りこぶしをにぎっています。

 

 

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隙の糸

 

属することの価値。。。

先月末に、都内でなかなかのセレブが集う異業種交流会に気おくれしながらも参加して参りました。そこで面白い人物に出会いキャリアに関して、改めて考えを深めるきっかけになりました。

お話させていただいた方は、教育事業を中心として多方面にご活躍をしている方で、職業紹介事業もやっていらして「静岡だったらアサカズさんにピッタリの案件があるのですが。。」とお互いにちょっと残念な出だしから話がスタートしました。

転職市場に攻め込もうとしている身からすると、どうしても”スキル”や”経歴”の手持ちの無さに自信を無くしてしまうのですが、彼曰く「とにかく人柄です!」と強く訴えていました。

今までそこまで”人柄”を前面に出してくる職業紹介アドバイザーはいなかったので、大変めずらしいものを見る思いと、長年のもやもやが晴れるような感覚を覚えました。

中高年に求めらられるのは、まさに「お人柄」なのかもしれません。。。

逆に言うと、世の中想像以上に”ポンコツ”が多いのかもしれないなと感じるものはあります。いやきっと多いのでしょう。。

そうでなければ、日々の新聞記事やニュースをにぎわす不祥事の数々が出てこようはずもありません。

私も、派遣で就業していた時に大手企業で働いている人を色々見てきましたが、どこにもポンコツはいました。。これが人の世の現実です。

そして彼との会話の中で「属する」ことの価値を再認識させられました。どんな会話をしたのかは忘れてしまったのですが、組織内で生きるものにとって「所属する」だけで相当高度なパフォーマンスを発揮しているのではないかと考えさせられたのです。

時ではないと感じたならば、全力で踏みとどまる。。しがみつくのも処世術として大ありです。

実に不思議な話なのですが、例えば転職の際の面接などでは「何をしてきたか仕事の中身が聞かれる」のに、日常生活では「どこに就業しているのか。。ひいてはどこに属しているのか?」ばかりが問われるとは思いませんか?

今時の大手企業はだいぶなくなりつつあるとは思いますが、地方のみんなの憧れ「公務員」は閑職や窓際族の仕事は間違いなくありそうです。

やっている内容は実にしょうもなくても「属している」ことの社会的信頼は絶大なものがあります。ここが重要です。

もしも、この記事を読んでいる高校生がいたら(いるわけないと思いますが)もしも家庭が経済的に恵まれず、進路が限定されるようであれば。。是非悲観的にならず、やれることは何かを考えて欲しい。。

地元の友人関係に恵まれ、家族仲も悪くないようであれば、是非、結婚して独立するまでは実家暮らしをおすすめする。。家賃を払っていてはお金が貯まらないのです。。

できれば工業高校で地元の大手企業に高卒で入れるものなら入ってしまった方が良いが公務員も考えて欲しい(昔と違って高卒で試験にパスするのは難しそうだが)

仕事内容は、つまらなくても続けられるのであれば”御の字”です。きちんと余暇が保証される就業環境が前提ですが、余った時間に全力で自己投資するのです。

やがて、そこから道が開けるかもしれないし、お金が貯まったら”学びなおし”で働きながら学校に通う道を探ったら良いと思います。

要するにまず”身分を確保する”ということが人生戦略上のはじめの一歩なわけです。

多くの大人たちは、本能的に目の前の人物の”出自”をかぎ分けている。。能力がありながら機会に恵まれない人物なのか。。親の七光りや本質的には先祖の功労で、能力以上の機会を与えられている人物なのか。。残念ながら後者のお近づきになりたいというのが人間の性というもの。。

例え正社員という身分を得るのに多大な犠牲を払っていたとしても、「正社員」の威光?!によって、中身である私を値踏みされずに済むのです。(むしろ中身を見て欲しいのですが)

 そういった意味では、「正社員」という普通であるはずの身分を、我々は労働という対価のみならず、不条理という対価をも支払って買っていると言えましょう。。

 

しかしながら、すべてをわかった上で、捨てるべきときには捨てるという決断も人生には必要と感じているアラフィフの夏です。。。

 

 

どのような体制下に生きていようと、自由を求める心の声は止まず。。。

人間はオギャーと生まれた時点ですでに取り込まれた存在なのであるなということを、銀河英雄伝説を見ながら色々と考えを巡らせています。

自由惑星同盟に生まれるのか、銀河帝国に生まれるのか。。

すでに本編は視聴し終え、外伝を見ていますが、なんとも人間社会の不条理や組織あるあるをこれでもかと言わんばかりに描き出してくれます。まさに組織の中でもだえ苦しむ50代の魂の琴線をフルボッコです。(^^)

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ラインハルト最期

銀河英雄伝説をこの年になってこんなにも集中して見ることになるとは思いもよりませんでしたね。。今このタイミングだから良いのでしょう。。。

やはり軍隊のような常に生死と隣り合わせの状況下においては、誰の元に就くかで大きく命運が違ってきます。伝統的な日本の組織では「バカ殿」を支える賢い忠臣がうまく立ち回れば良いという風潮がありますが、やはり「バカ」に仕えた結果死を招くのは御免こうむりたいです。

バカなトップを諫められないような組織デザインは、この時点で失敗していると言ってよいでしょう。

ラインハルトもヤン・ウェンリーも有能な両雄でしたが、私はやはり魔術師”ヤン”押しで働くならヤン提督の元で。。と思っています。一番大きな理由は、ヤン提督の周囲には助言できる空気感がいつでもあったことが大きいです。

いわゆる心理的安全性が担保された職場環境というものです。

私にとって人間の努力によって心理的に安全な環境を築こうとしている組織は夢の桃源郷です。彼岸の夢と言っていいでしょう。。

人が人である限り、自由と平和への希求心は止むことはありません。齢50を越えて覚醒してしまったわけですが、なんとかそのような力漲る場を得たいと願ってやまないこの頃です。

 

 

 

後退は興味関心を失うことから始まる。。

昔TVで見た記憶があるのですが、元気なボディビルダーのおじいちゃんへのインタビューで「お元気ですね。元気の秘訣はなんですか?」となんのひねりもない質問を投げられて「女性に関心を持つことです。」と元気に返していた場面を覚えています。

練習場には女性のヌード写真がしっかりと飾ってあって「こういうことに興味が無くなったら終わりだから」と元気におっしゃっていました。

やはり何歳になっても「興味・関心」を持つことが若さの秘訣です(^^)

同様に、現在の境遇が閉塞感漂う中であると、あまりにも自分とはかけ離れた物事に関心を失うというのは良くあることかと思われます。

「どうせ自分とは関係ないし、関心を持ってあるべき世界を知ってしまうと現状とのギャップに苦しむから見ないでおこう。。。」

と自己防衛反応が働いてしまうのでしょう。。多くのサラリーマンがそうなのかもしれません。とにかく日本のサラリーマンは勉強しないという印象を強く受けます。以前、業界団体の大規模な交流会があって100人以上は参加者がいたと思いますが、交流会の冒頭で国際政治学者の浜田和幸氏の基調講演があったのですが、講演終了後の「質問ないですか?」の問いに誰一人手を挙げません。

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そこでここぞとばかりに「はい!」と手を挙げたのが不詳アサカズでございます。

質問内容としては”シンギュラリティ”に関して掘り下げて欲しかったので、その未来予測に関してでした。プレゼントで浜田先生が話のネタとして持ってきたロシア製のチョコレートをゲット(うまかった~)

 

 

私は基本的にセミナー等での「質問ないですか?」の呼びかけには「はい!」と手を挙げるようにしています。衆人環視の元で自分を売り込む絶好のチャンスだと思うからです。わかるだろうか? 経歴や会社の看板で戦えない以上、自分という人間を見てもらうしかないのです。

 

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はい!

 

アンチ巨人だけど長島監督は好き♡(⋈◍>◡<◍)。✧♡という世界ですね。

こういう事の積み重ねや、自分が行けると確信したとこは果敢に攻めてアピールするという積み重ねがやがて人生を好転させるのだと思っています。

とにかく今の時代は急速に様々な社会変革が起きようとしています。アンテナの高い人達はすでに気が付いていて、その時流に遅れまいと様々な学びにどん欲に取り組んでいます。

変化に目を背けていて「逃げきれますか?」という問いを投げかけてみたいこの頃です。

 

知将ヤン・ウェンリーから様々な知見を得ています。

テレワークのために浮いた通勤時間と無駄時間を、ひたすら読書と映画鑑賞に費やしています。本当は求人情報を検索すべきなのでしょうが、基本正攻法では突破が難しい壁なのでまた別の事を考え中です。

TSUTAYAプレミアムに入っているので旧作借り放題なため、膨大なジャパニーズ・アニメをこの機に見まくっています。

そして万を持して「銀河英雄伝説」を見始めることにしました。実はすでに中盤まで見ているのですが本当に長いですね。。。今は亡き富山敬さんが主人公の一人であるヤンウェンリーの声をあてているので時代を感じますね~。。

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ヤン・ウェンリー

 

 

自分が大学生の頃からVHSビデオでレンタルの店頭に並んでいたと思いますが、気にはなっていたものの手に取ってみることはありませんでした。。

そして長い年月を経て、今このタイミングで見ているのですが、引き込まれまくってるので長編が全然苦ではありません。むしろ大きな楽しみになっています。(^^)

知将ヤン・ウェンリー語録はなかなかに含蓄が富んでいて、今を生きる自分にとって非常に学びになっています。

おっ!と思ったのは

 

「運命というならまだしもだが、 宿命というのは、 じつに嫌なことばだね。

 二重の意味で人間を侮辱している。 ひとつには、

 状況を分析する思考を停止させ、 もうひとつには、

 人間の自由意志を価値の低いものとみなしてしまう。

 宿命の対決なんてないんだよ、 ユリアン

 どんな状況のなかにあっても結局は当人が選択したことだ」

 

これですよ。これ。。。巨人の星で度々出てくる「わが宿命のライバルよ。。」という言葉に散々感化されまくった世代のために、人生には避けられない宿命があってそれは不可避的なのだとナルシスティックに感じいってしまいがちなのですが、結局は自分の今ある姿は選択の結果であるという事に改めて気づかせてくれる言葉です。

人間は思考を手放すことは時として必要ですが、思考を放棄してはいけないと感じるこの頃です。

 

 

ワクチンに関する考察を深めていこうと思う。

新型コロナのワクチン接種に関しての話題です。ついに私の居住している地域にも無料クーポンのお知らせが届きました。

ワクチンに関しては「打つ」「打たない」の二択ですが(あるいは打つのを保留するの三択)その決断を下すまでに、どういう思考の経過を辿ったのかを記していきたいと思いました。

というのも身近で尊敬する人達から、それぞれ最もと思われる理由を元に「打った方が良い」「打たない方が良い」という意見が寄せられ、これは良い機会なので自身で検証できるまで検証することが「ファクトフルネス」な生きる姿勢につながるのではないと思ったからです。

 

 私も健康産業・ヘルスケア産業に身を置いていますので、エビデンスを取るということに関しては多少の心得があります。。( ̄^ ̄)

(一応、Newspicksエキスパートです。)

機能性表示食品の申請に関わることで学んだことなのですが、論文というものは査読されないといけません。一つの論文の結果だけでOKとはならないんですね。

研究というものは、始める前に”狙った結果を得たい”という欲求があるので、バイアスがかかる場合があります。それを客観的に検証する必要があるということです。

こういう作業は、とてつもなく面倒くさく、出てきた結果も「なんだかよくわからん」書き方がされていたりしますが、こういう地道な積み重ねの土台の上に安全性というものは担保されるのでしょう。

まずは自分自身、ワクチンに関しての理解を深めるきっかけになった10万個の子宮を今は精読中です。

 

 

一旦この本を精読した上で、ワクチン全般の問題点について考察したいと思っています。防腐剤の問題や今回の新型コロナワクチンで登場した遺伝子ワクチンに関して等です。

只、生きる基本姿勢として大事なのは「免疫を上げる」ということです。

ワクチンでもウィルスでも体内に入ったとしても、びくともしない免疫を上げるためにもこの夏は「温活」を実践中です。