自分2.0へ! 50代からの再挑戦・自己覚醒録

人生のリカバリーショットを放つべく再キャリア構築の旅

健康を取り戻したのはマインドブロックが外れたからだと思っています。

以前、このブログでもお話した内容なのですが、私は高校生の時にパニック障害になってしまい、それ以来ずーっと健康状態が悪く顔色も悪い状態が慢性化していました。

 

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高校生の時に友人の勧めでカイロプラクティックに通いはじめてから、学生時代は様々な民間療法に通いました。鍼灸治療院や整体治療はデフォルトで、十字式療法も通いましたね。

 

 しかしながら、治療をして頂いた当日は良いのですが、またすぐに元にもどってしまうんですよね。。特に健康状態が悪かったのは、某宗教団体の学生組織で集団生活をしていた時です。布教活動等でかなり不規則な生活をしていたことが追い打ちをかけました。

時は過ぎ、52歳の今が人生の中でも、かなり健康な状態なのではないかと感じています。残念ながらテレワークが終了して、職場ストレス(パワハラ)があるので少し免疫は下がっているとは思いますが、毎年受診している健康診断の結果は、ほぼオールAです。

で、これ何故健康になったのか?という問いに対する回答なのですが、一番本質的なところを突くと「性」い対する縛りから解放された。。マインドブロックが外れたからだと感じています。

宗教と性の結び付きは、古くて深くて一旦この呪術にはまってしまうと、なかなか抜け出せません。特に私の信仰していた新興宗教は徹底してそこを恐怖で煽るので、男性は不能になるしかありません。しかしながら将来、信者同士の結婚が推奨されていたので物理的に去勢もできず、非常に苦しみました。

また家庭を持っても、性生活は子孫繁殖の目的のためだけにある。。というような解釈を持つ先輩方も多く、まるで後背位を禁止されたカトリック教徒のようです。

人によって違うと思うのですが、私は根が恋愛体質?のためか、この性に対するしばりから解放されてから本当に物の見方が健全になったと思いますし、合わせて健康状態も良くなっていったと思います。

別に”解禁”とばかりに夜の街に行きまくったわけではないのですが、精神の自由というのは本当に大切な事と感じています。

私の次のフェーズは「雇用」「社会保障」という縛りから解かれて、生き物としての原始人のような生きる本能を取り戻すことです。

自分がうまくいくパターン

以前に続けて書いていた事のある夢日記をゆるゆると再開しました。

朝の起き掛けの半覚醒の時に、夢で見た内容を枕元においてあるメモ帳になぐり書きするのですが、何かヒントになるような事がある場合があります。

自分の場合には、なにか現実に即した内容の夢が多くて、”夢がない””のですが( ´艸`)それでも、はっきりと見も知らぬ人の名前が出てくる事がありました。それを人に話すと「検索しましたか?」と聞かれ、そうか!その手があったか!と既にメモを紛失していた私は大いに後悔したものです。

今朝も、いつものように夢日記をつけ、そのまま半覚醒の時に、ある悟りを得ました。それは自分がうまくいくパターンについてです。

私はクリフトストレングス(ストレングスファインダー)の強み診断の上位資質の中に「個別化」があるためか、人を適材適所に配置して成果を上げる事ができるらしく、これまでの人生の中でも、私が采配を振るえる立場に立つと大抵うまくいったような気がします。(問題はなかなかそのポジションにつけないこと)

学芸会の出し物やイベントの企画から仕切りまで、得意だった事を思い出しました。

 

 なので、今の職場でも位置と権限が与えられれば、どれだけ活躍できるかわからないのですが、残念ながら今の会社はトップ以外は全員ヒラなので叶わぬ夢でしかありません。

そんなことを朝の起き掛けの半覚醒のときに色々と思いだしまして、やはり今の自分は自分でリーダーシップを取れる環境で活躍するのが正解だと感じました。

求人情報が気になるのは、わかりますが、今この時だから「自分でやってみろよ!」と内なる声からのメッセージを受け取った思いでいます。

 

 

やはりあの時は”時”ではなかった。。

思い起こせば、今から8年前の2012年頃、切羽詰まった現状を打開すべく”起業”するしかないと思って起業支援コンサルを受けてみました。

計4回ほどの棚卸作業をしてもらったのですが、残念ながら私にはフイットしませんでした。これは私の特異な経歴が大いに関わる内容なので、むしろコンサルの方には”思わぬ変数”だったかと思います。

コンサルの過程で頂いた宿題に答えるべく、マインドマップで自分の人脈を俯瞰してみたのですが、今と比較すると本当に人とのつながりが薄いな~と感じます。。

今でこそ、Facebookアメブロで流れてくるイベントに気軽に参加してしまう私ですが、この当時は、ほぼ会社関係の人脈しかなく、わずかに知っている知人に”すがっている”ともとれる関わり方でした。

これでは起業は難しいと言わざるを得ません。

当時の自分のメンタルとしては、苛烈な離婚騒動を抱えていたおかげでボロボロで、新しい出会いの場に出るのが億劫で怖かったのですが、その起業塾の仲間と交流を持てたのは人生の流れを変える一つのきっかけとなりました。今でもFacebookに続けざまに友達申請を頂いた感激は覚えています(^^)

この仲間達とコンサルを受ける過程で気づいたのすが、皆それぞれに自分のやりたい「テーマ」を持っていてそれをいかに形にしようかと日々取り組んでいるのです。

自分は、何かをやりたいという衝動のようなものは抱えていたのですが、”何をするべきかというテーマが無く、「ここに来れば、何か他者との関係の中で、自分もつながり関われるものがあるのではないか」という依存的な姿勢だったと思います。

この「テーマが無い」という状態は、やや逆説的ですが”自分の今生のテーマ”のようなところがあって、「テーマがないけど何かやりたい人」向けのコンサルだったら自分は何かできそうな気がしています。

まぁそんな感じで、やはり2012年当時の自分は起業のタイミングではなかったと理解できました。

流れを掴めない時というのは、やはり時でないのかもしれませんね。

今は、自分の中では「最終局面」と位置づけています。

ちょうど、水星の逆光期間な時でもあり、六白金星の月の巡りを考えても、これから迎える7月は慎重に自重して事を運びたいと思っています。決して「会社辞めます!」と突発的に言う事だけはしてはいけません(#^^#)

でも、気持ちは次のステージへ、清水の舞台から飛び降りるのではなくて、パラレルワールドへ”スッ”と優美に平行移動したいと思います。

自らの過去を受け入れ許し握手する→自分価値の顕現

最近、連続して受け取っているあるメッセージがあります。それは「過去の自分と握手する」「過去の自分を受け入れる」というメッセージです。

どうしても、自分の中で過去のダメな自分を吹っ切ってそれに囚われる事なく、次から新しい自分をスタートするのだ!

♪あ・き・ら・め・な・い明日を♪そして振り向かない昨日を♪ 

思わず脳内で


TRUST YOU FOREVER

 がこだまします。

 

しかし封印してしまいたい過去も大切な自分の一部であり、黒歴史と感じているのは自分の視点での解釈であり、そこにこそ独自固有の価値があるのではないでしょうか。。

そこで、自分が「誰からも評価されなかったから」という理由で封印していた、過去と向き合ってみたときに結構”宝の山経験なのでは。。”と思うのが、健康ランド内で行っていたイス式マッサージ機の販売員体験だと思い至っています。

ここでの体験をどうにか数値化して自分の経歴に彩りを与えたいと考えています。

まぁそれはじっくり考えるとして、本当にこの仕事では面白い人とたくさん出会えました。接客をしながら、お客様の人生模様も必然伺うことになるのですが、世の中は実に色々な仕事をしている人がいるのだなぁ~と思ったものです。

【トンネル堀りの着物の旦那】

いつも着流しで現れる人品卑しからぬ若旦那のお客さんがいました、呉服店の若旦那だろうと高を括っていたら、なんと「トンネル堀りの日雇い人夫」のオッサンでした。月でフルに働くと相当な額のお金をもらうらしく羽振りよそそうでしたね。。難点はずーっとジメジメした地下にいるので膝を悪くするらしいのです。(少しカイジの世界が被る)

【エレベーターの保守の仕事をする肝っ玉母ちゃん。】

日に焼けた顔がまぶしい?オバサンでした。どうみても体がごっついので農家の奥さんかな?と思ったのですが、夫婦でエレベーターの保守の仕事をしているとのこと。下請けの仕事なのかよくわからないのですが、ワイヤーを担ぐこともあるので相当な肉体労働の話と記憶しています。

【夫婦でたこ焼き屋台】

たこ焼き屋台を夫婦で営んでいました。只それだけ覚えています。

健康ランド内で宝飾品を売る元校長先生】

定年退職後に、何故か健康ランド内で宝飾品を販売している元校長先生がいました。

【頭にヤのつく職業の人】

結構仲良くなりました。暴れたりして出入り禁止になっている健康ランドもある人だったのですが私には親切にしてくれました。驚くべきことにフランス語とロシア語の日常会話ができました。。。

健康ランド内で絵画を売る画商の紳士】

何故か健康ランド内で絵画を販売している紳士がいました。正直、客層がアレなので売れるとは思えないのですが、個人で画廊を営むよりは。。。という感じだったのでしょうか。。いい人でした。

 

【風〇の女性】

案外いい人が多かったです。何の躊躇もなく店の名刺を渡されたこともあります。

 

その他いろいろあるのですが、特に平日の昼間から健康ランドに来ているような人たちは自営業の方が多いので彼らの話を聞くのは色々と面白かったです。バーのママさんみたいな人は「名刺もう一枚ちょうだい」と二枚名刺を要求する人が多かったと記憶しています。要するに本当に本人かどうかを確認するためなんだと思いますが、この場面でそれやってもおかしいだけなのにクセなんでしょうかね。

まぁその他にも色々な出会いや出来事あったので、ゆっくり思いだしてみたいと思います。本当に数値化できるのか?

 

 

 

 

 

 

自らの経歴を定量的・定性的に見せることは果たして可能なのだろうか?

私が転職活動で行き詰ってしまった理由の一つに、経歴の中で定量的な内容がないという指摘を担当キャリアアドバイザーから受けた事があります。ようは「数字で示せ!」ということなのですが受け取る方の解釈として「詰められている。。」「なんて愛がない。。。」と感じてしまうものです。

一応は記入例のような書式が送られてきましたが、全く参考になりませんでした。何しろ”出自”が違い過ぎるので、この就業環境でどうやって華々しく見える数値を示せというのじゃ!とやり場のない怒りが沸いてきたものです。

そんな悶々とした思いを抱えつつふと目に留まったのが、こちらの本です。

 

転職・副業・起業で夢が実現!  安く売るより高く売れたい

転職・副業・起業で夢が実現! 安く売るより高く売れたい

  • 作者:芝蘭 友
  • 発売日: 2020/06/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 私にしては珍しく、予約して購入しました。

たまたま著者の紫蘭友さんのメルマガに登録したのですが、その文中に「誇れる数字を導く方法がある」という一文を見つけ”ピン”とくるものがあったので即予約購入です。

まだ本はじっくり読んでいないのですが、私の今の気づきとして「世の中の尺度に合わせすぎていたな」という事があります。

マイノリティーには、マイノリティーなりの築いてきた数字があるので、まずはその事実を掘り出してみたいと思います。人から評価されるかどうかは、その後の話です。

例えば自分が、とてもカタギの仕事とは言えない健康ランド内で2年間も行ってしまった健康機器の寅さん営業ですが(本当の寅さんに失礼ですが)売れた数は確かに少なかったけど、来る日も来る日も朝から晩まで(正確には昼過ぎから深夜まで)接客し続けた数は膨大なものになります。

これを数字で示せば、自分という人間がたどってきた道の一端を表すことができるのではないか?と微かな手ごたえを感じています。

果たしてどこまで自分の特異な職業人生を数字で示せるかは正直わかりませんが、やってみる価値はありそうです。

自分ブランド作戦 起動!です。

 

最終局面という言葉が何度も頭をよぎる。。

自身にとっては甘露の慈雨のごとき恩恵期間であったテレワークも終了し、気が付けば夏至を迎え今年もいよいよ後半に突入していきます。

「最終局面という言葉が何度も頭をよぎる。。。」とはかの有名な「鱗滝左近次」さんのセリフですが、私も実は何度もこの「最終局面」という言葉が頭をよぎるのです。。

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このまま引っ張っても、埒が明かないし、来年は”無い”ことは自明なので、最終締め切りは今年一杯。今年中に今の会社を辞める。。辞めれるようにする。。そうしなければ未来はない。。とまた変に思い詰めています。。

このテレワーク期間で潤沢にあった時間を使って何をしていたか。。それは「己とは何者か。。」という問いを発し続けていました。。

これから先の未来に、会社に雇用されようが、フリーランスとしてやっていこうが、普遍的に問われるのは「セルフブランディング」の確立だと思います

この在宅期間中に過去の人生を内省して、徹底的に強味を洗い出してみました。それは世の中的な尺度での成功体験とは違い、あくまで自分の魂感覚で”うまくいった体験”です。良く言われる会社で何某かの実績を上げました。。という自己PRができると一番わかりやすいのですが、これはある程度の就業環境に恵まれないと難しいと感じています。。

人からもらった”ありがとう””感謝の言葉””あなたに感動したという賛辞の言葉”をどういう場面でもらったかを思い返しつつ、定量的と定性的にとらえつつあります。

自己肯定感、自己尊重感を育みつ、「私ってこういう人です」というプロフィールを開示していこうと思います。

 

ポンコツ体験をも拾いに行く。それも尊き自分の一部。

人生には不可抗力の力が大きすぎて、自分の努力や頑張りではどうにも制御できない流れというものがあります。一端この濁流に飲まれてしまうと、いくら頑張っても無理。。下手に泳ぎ切ろうとすると力尽き溺れてしまうので、潮の流れが変わるまでじっと耐えて体力を温存するのがベストです。

もともと、力強い星の元に生まれた人が人生の嗜みとして、若い頃に少々のヤンチャをするのは、ある種のステータスになると思いますが、どんなに逃れようとしても、追いかけてくる魔の流れにより、犯罪や暴力、不品行の世界から逃れられない。。本人の自己責任と言うには少々酷すぎる星を持って生まれた人もいます。

それがわからない人は、自分の立場や視点からアドバイスを送ると思うのですが、残念ながら一度は運命として受け入れた上でどうするか?を考えないといけない世界がこの世にはあると感じます。長く公立学校の先生をしてきた人は実感できる世界ではないでしょうか。

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みんな負けるなよ。。みんな負けるなよ。。。いい先生ですね。。(涙)

 

私にも不可抗力の力が大きすぎて、自分の力ではいかんともし難い流れの中で、必死に手がかりを求めてきました。

既に過去記事でお話してきたように、学生時代は新興宗教にどっぷり浸かり、完全に自己喪失していました。大学卒業時に組織で使えない評価を受けたので、「じゃ明日から一般社会にシンクロして生きて行こう!」と思ってもこれはほぼ無理な芸当で、これぐらいできるだろうと思って応募したオフィスワークのアルバイトに落ちたあたりから、「あれっ?俺ってかなりポンコツ???」と気づき出し、職業に対する苦悩と悩みの人生が始まります。

白状しますと、相当な数の面接落ちました体験を持っています。都合の悪いことは忘れるという防御反応がだんだん和らいで、色々な過去のポンコツ体験をより鮮明に思い返す事が最近できるようになりました。

この人生体験は自分1人で終わってしまうと、何も価値を生みませんが、「他者にシェアできる何か」「役立てる事のできる何か」がこの河の流れの先にあるのではないかと思うのです。

もうそろそろ、全うな(世間一般で言われている人生ステージ)流れに合流できないという現実を認識し、原点回帰かもしれませんが、今までたどった人生体験を翻訳して職業経験・経歴に落とし込むのではなく、存在自体が、在り方が大きな価値を持っているという視点に立って自分の強みに立てるフィールドで勝負したいなと考えています。